2011年10月 9日 (日曜日)

隣町へ行った。

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FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER

今日は土曜日だが、ちょっとやることがあったので会社に行った。
一仕事終えて、本を買うために隣町へ。昨日もiPhone4Sの予約のために来たので連続だ。ちょっと効率悪い気もするが、まぁ、そういうものだ。

本を買ったあと、少しぶらぶらしていたら上の写真の猫に出会った。まるまるとして可愛い猫だった。あ、そうそう猫だけじゃなくて偶然従兄弟にも会ったりした。歩いて5分くらいのところに住んでいるのに、親戚の集まりでもないと会ったりすることもない。それなのに出先で会うというのも不思議なものだ。

Cocolog190
FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER

そんな感じでぶらぶらしていたら、やたらフォトジェニックなVWバンを発見。
格好いいなぁ。

iPhoneは現在3GSの32GBを使っているが、実は今の3GSで不満があるわけでもない。ただ、4Sにすると月々の支払が少し安くなることが判明した。
今の3GSの32GBだが、殆どメモリーを使っていない。私はそれほど沢山音楽や動画を入れるわけでもないので、実は16GBで十分だった。現在分割にしている端末代金はまだ支払い完了していないのだが、残債はキャンペーンでキャッシュバックされるとのこと。そんなこともあって機種変更には余計な出費もなし。更に今度は16GBの機種にするので、分割している端末代金が少し安くなる。結果的に月々の支払いが少し小さくなるのだ。分割にしておいてよかった。
ただし、14日に本当に発売されるのかは保証ないらしい。また発売されても数量によっては私の分はないかも。
まぁ、そんなに急いで欲しいわけでもないのでそれは問題ない。

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2011年10月 7日 (金曜日)

X100とFUJINON 23mm f2.0

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

↑少しブレた。(汗)
私のX100はこんな感じなのだが、このカメラはサイズ的にも使いやすいと思う。
アクセサリシューにThumsUpというのを付けているので、ここに右手の親指をかけると持ちやすい。
ケースとストラップはULYSSESE。レンズフードはU.N.のスクエアーフード。フード装着のためのアダプタは純正品。

レンズのFUJINON 23mm f2.0は、色々なところで言われているように開放だと柔らかい写りだ。
少しズミルックスっぽいというか、マクロだと滲む感じ。
絞れば線が細いシャープな感じで、ここもズミルックスっぽい。

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FUJIFILM FinePix X100 開放 マクロモード

これはマクロ。こういう感じは好きだ。
左の1本挿しの黒いペンシースにはDolcevita piston fillingが入っている。確かPILOTのTRENDER LEATHERのペンシースなのだけど、サイズはちょうどいい。真ん中の2本挿しのペンシースはPILOTとSOMESのコラボ品で、メモ帳用のプラチナ3776の超極細と通常使用のためのPelikan M800のEFを入れている。
右の2本のペンは、左がONOTOのTHE PEN 6233 44でプランジャーフィラー。多分1938年頃のペンだが、弾力のあるペン先が気持ちいい。右は丸善のストリームライン・オノトモデル。ペン先はFだがすごく細めで、M800のEFより細いと思う。万年筆自体はPILOT製だったはず。ちょっと軽すぎる感じだが、書きやすい。

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FUJIFILM FinePix X100 開放

開放の普通の撮影。
このペンはDELTAのDolcevita piston filling。
太いけど、意外に持ちやすくて書きやすい。オレンジの軸が綺麗で気に入っている。

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2011年10月 4日 (火曜日)

週末にやったこと:Z1の手入れとX100のRAW。

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FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER powerd by SILKYPIX ”フィルム調A”

Z1の手入れを怠っていたので、そこここに錆が出てしまった。
↑の部品はリアブレーキのペダル部分のリンケージだが、錆がヒドイので外して磨いて塗装した。綺麗に仕上げるよりも、しっかり塗装することを目指したのでサフェーサー(銀色)を塗ってからさらにシルバーを塗った。もとより見た目はあまり気にしていないのだが、汚くなければOKということで、なんとか完了した。
次は、エンジンに白くアルミ錆が浮いているので、磨いて防錆スプレーで処理する予定。その後、外した部品を組み付けるのとパワーフィルターの掃除だ。楽しい。。。けどちょっと面倒。

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FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER powerd by SILKYPIX ”フィルム調A”

X100のRAWを使ってみた。添付のソフト「RAW FILE CONVERTER powerd by SILKYPIX」をさんざん弄ってやっと慣れてきたところだ。M9を使っていた時は「Adobe Photoshop Lightroom 2.X」だったので色々とインターフェースの違いで戸惑った。どちらがいいかと問われれば、慣れている分Lightroomの方がいいかも知れないのだが、X100に対応しているのはLightroom3.0からなので、新たに買うのもなかなかキツイ。なので、SILKYPIXを使い込む方向で。

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FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER powerd by SILKYPIX ”フィルム調K”

なんとなく、カラーもモノクロも思うような色やトーンが出せるようになる気がしてきた。
よかったよかった。

↑は愛用のプラチナ3776セルロイド べっ甲。
セルロイドの手触りが最高です。

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2011年10月 2日 (日曜日)

X100 純正レンズフードのあれこれ

Cocolog180
FUJIFILM FinePix X100

先日、X100のレンズフードを買った。純正品の中古。
このフードは一緒にアダプターがついてくる。
フードを装着するには、レンズの先端のリングを反時計回りに回して外し、そこにこのアダプターをねじ込む。
アダプターには爪が外向きに3箇所ついていて、フードはこの爪に引っ掛けて止める方式になっている。
(ネットで、「まずフードにアダプターを取り付け、そしてそれをレンズにねじ込む。フードをつけたり外したりするたびにねじを使う・・・」と書いてあるブログがあったが、アダプターはレンズにつけておいて、フードは爪に引っ掛ける方式でつけたり外したりするのだと思う。)

で、このアダプターだが、レンズにつけるには上述の通りねじ込む方式だ。ねじが締まりきったときに、まっすぐ付けばいいのだが、私のものは少し行き過ぎて止まる。まっすぐつかない。なにぶん、ねじだけにこういうこともある。
ただのリングなら関係ないのだが、3箇所爪がついているので、カメラを正面からみた時に、綺麗に爪の一つが真上に来て欲しい。それが少し回りすぎの位置で止まる。
レンズフードにはファインダーからの視野を邪魔しないようにスリットがあるのだが、それも曲がる。実用上は問題のないレベルなのだが、実は私はこういうのが気になるタイプなのだ。

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FUJIFILM FinePix X100

どうしようかと、一晩考えて、カメラを持ってフードを買った店に行くことにした。
店で事情を話すと快く別のフードを持ってきてくれた。カメラに装着して確認したところ、今度のやつはバッチリ爪の一つが真上にくる。そんなわけで交換してもらうことができた。
比較的新しいカメラなので、中古のフードもほぼ新品状態のものばかりで、価格も前のと同じだった。

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FUJIFILM FinePix X100

アダプターの個体差だったのだろうが、これが新品だと見開封なわけで、なかなかカメラにつけて試してみることもできないのではないだろうか。
それに通販だったりすると、多少アダプターの止まる位置がズレていても、なかなか交換してもらうのも面倒だ。

アダプターの装着方法を変えるか、何か対策が必要な気がする。
そもそもフードを取り付ける爪自体を最初からレンズ側に用意しておくことはできなかったのだろうか。
アダプターを付けたレンズのルックスは、爪がいいアクセントになっていて結構格好いいと思うのだが。

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2011年10月 1日 (土曜日)

使いこなす、楽しむ、工夫する。

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FUJIFILM FinePix X100  Film simulation "ASTIA".

ピントが合ってなかった↑。w
まぁ、なんとなく写真自体はいい感じに見える。
まるでワザとピントをはずして撮ったみたいな、なんというか、ロマンティシズムを感じる。w
もちろん、狙ってやったわけではない。(キリッ)

私が使っているのはFUJIFILMのX100というカメラだ。
X100のAF(オートフォーカス)はたまにこういうことがあるのだが、使い方の問題なのか、カメラのせいなのかは不明。
仮にカメラのせいだったにせよ、そういうカメラなのであれば、それに合わせて使い方を工夫すればよいだけのことだと思うのだが、正確無比なAF機構を搭載するカメラをお使いの方々は我慢ならないらしい。
(もちろんメーカーは正確なAF機構を開発する努力はするべき。)

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FUJIFILM FinePix X100  Film simulation "ASTIA".

あと、X100にはOVF、つまり光学ファインダーがついているのだが、フレームが実際の撮影画像とぴったり合っているわけではない。光学ファインダーなんてそういうものだ。ライカM3だってぴったり合ってるわけじゃない。
だが、高級高性能なデジタル一眼レフをお使いの方々は我慢ならないらしい。
EVF(電子ビューファインダー)を使うか、背面の液晶を見て撮れば自分が見ている画像と撮影画像がぴったり一致するので、EVFばかり使う人が多いらしいが・・・自分が見たとおりの範囲が写真になったからといって、それがいい写真になるとは限らない。うん、たぶん全然関係ない気がする。
(ものすごい上級者の方はそういう微妙なフレーミングをコントロールしているのかも知れないけど。)

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FUJIFILM FinePix X100  Film simulation "ASTIA".

私はX100を使うのなら、光学ファインダーを使わない手はないと思っている。なによりカメラはファインダーを覗いて使いたいと思っているし、そして使うなら美しい光学ファインダーがいい。
私は光学ファインダーのクリアな視界の中に白いフレームが浮かんでいるのがたまらなく好きだ。

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FUJIFILM FinePix X100  Film simulation "ASTIA".

ピントは合わせる工夫をし、フレーミングは訓練と慣れで完璧にすればいいと思っている。
(というか、完璧なフレーミングに興味がないのだが。。。)
カメラというのはそういうことをする機械だし、そういうことを楽しむための機械だと思っている。
(X100は、そういう、何というか、完璧じゃないところがおちゃめさんだと思う。)

まぁ、その・・・あくまでも好みの話をしているのですけどね。

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2011年9月25日 (日曜日)

50mmに慣れてるので、35mmだと今ひとつ寄りが足りない。

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FUJIFILM FinePix X100

久しぶりにスナップした。カメラを持ち出すのも久しぶり。
このブログを書くのもすごく久しぶりなんだけど。
愛用していたM9とその他ライカを手放してしまって、今はライカボディはM3とA型改II型(不動)の2台しかない。
レンズも人気があって使いでのあるものは大体売ってしまって、手元にあるのはズマール、ズミクロン、ズミタール、エルマーと全部50mm。35mmは一番最初に買ったライツ製品であるズマロンf2.8だけだ。
M9-Pが出て、M9より格好いいなぁ、でも結構赤バッチも悪くないなぁ、なんて考えていたんだけれども、やはり上面にLaicaって書いてある方がいい気がする。なので、お金を貯めてM9-Pを(いつか)買おうと思っている。
それまでは、X100で35mmマスターになろうと思う。


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2010年11月11日 (木曜日)

文具2

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

今週の月曜日に電話が来た。注文していた万年筆ができたという連絡。
大井町にあるフルハルターという店からだ。
ここは万年筆の専門店で、ユーザーにあわせて万年筆のペン先を調整してくれる。
調整というのは、ペン先を研ぎ出してユーザーの書き方に合わせた形状にしてくれるのだ。
通常、万年筆はペン先の太さが何種類か用意されているのだが、フルハルターでは極細字や細字(EF、F)や中字(M)の注文については太字(B)から研ぎ出してくれる。その際、ユーザーの筆記癖を考慮した形状にペン先を研いでくれるのだ。
万年筆というのは、ペン先の状態で書き心地がかなり違う。私も詳しくはないけれど、ペン先の硬さや形状でずいぶん違うようだ。また長年使用することで、ペン先が書き手の癖にあわせて磨かれて、その人が一番書きやすい状態に育つものらしい。ただそうなるまでには何ヶ月も、場合によっては何年もかかるわけだが、それをある程度最初の段階で書き手にあわせて調整することで、最初から自分にあったペンにするわけだ。
受け取る際に試筆したら、当然だがすごく書きやすい。
注文したモデルはペリカンのスーベレーンM405の黒軸だ。M405には青縞の軸もあってすごく綺麗だけど、スッと締まった黒が好きなのだ。
インクはペリカン純正の黒かバイオレットにしようと思っている。

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2010年10月30日 (土曜日)

今回は文具

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

文具。
これもなかなか面白い。今日はインクとノートと万年筆。
まずはインクだが、PILOTの色彩雫「月夜」。
もちろん万年筆のインクだが、ネーミングとボトルのデザイン、そしてインク自体の色が良い。
なんか、すごく綺麗だ。
このインクはシリーズものというか、いろんな色があってどれも美しい。
インクにあわせて万年筆を何本も揃えたくなってくる。

Cocolog172
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そしてノート。
ツバメノートである。紙の質、罫線の美しさ、裏抜けのしにくさ等で非常に評価が高い。万年筆向きといえば万年筆向きなのだろう。実際に書いてみると、まぁ、普通の大学ノートなんだけど、ネガな部分がないというか、よく意識してみれば、やはり品質が高い。これから使っていくうちに良さがもっとわかるのだろう。

Cocolog173
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そして万年筆。ペリカンのトラディショナルM200の黒。ニブはM。
ペリカンの万年筆なら、スーベレーンが有名だが、トラディショナルは入門用というところだろうか。
ペン先が金ではなく、スチールだったりして書き味はそこそこなのだろうが、気軽に持ち歩けるというのが私のような庶民にはありがたい。www
万年筆は1本1本違う。トラディショナルの様な入門用でもそう。だから面白いんだろうなぁ。
このM200も店頭にあったM205とかM215と書き比べて書き味が一番なめらかだったので決めた。
まだそれほど詳しくないけれど、これも面白い趣味になりそうだ。
実は、もう少し良いもの(M405)も買いたいと思っているのだけど、そちらは自分にあわせてペン先を研ぎ出してもらうつもり。大井町のフルハルターで買おうと思っている。


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2010年10月24日 (日曜日)

レンズ磨き

Cocolog168
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

昔、バルナックライカを海外オークションで買った。その時に、売り手の人が、ボディキャップがないかわりにレンズを付けて送ってくれた。(笑)
もちろん、そんなレンズなので傷だらけで、曇りもひどくて真っ白なものだったのだが、なんとなくクリーナーとクリーニングペーパーで磨いてみたら曇りが8割くらいとれて、ちょっと綺麗になってきた。
そんなわけで、当時買ったばかりのR-D1に付けて撮ってみたのだが、これがなかなか綺麗に撮れた。レンズはズマール(Summar)。ご存知の通り、前玉が非常に柔らかいガラスで傷がつきやすい。また曇りやすいレンズなのでけっこう白くなったズマールっていうのは多い。
まぁ、タダでもらったレンズなので写ればラッキーくらいに考えていたが、なんとなくM3とかに付けてみたりしてそれなりに使っていた。たしか北海道出張のときもM3とこのオンボロズマールだったと思う。

Cocolog169
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

何年かそんな感じで使っていたのだけども、ある時、どこかのブログでレンズを自分で研磨(?)した話を読んだ。
ガラスというのはすごく固いので、普通のコンパウンドでは磨く(削る)ことができない。そのため専用の硝材を使う。酸化セリウムというらしいが、当然、素人が入手するのは難しいと思われる。だが、これは盲点というか、実は車のガラスを磨くケミカルに酸化セリウムが入っているとのこと。。。面白そうなのでいつか買ってこようか、などと思っていたのだが、先日カーショップでじっくりモノを見る機会があって、確かに成分に酸化セリウムが使われていると書いてある。っていうか、私が買ったやつには表に堂々と「光学レンズ用研磨剤配合」と書いてあった。(笑)

Cocolog170
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

今日、なんとなく、酸化セリウムのことを思い出したので、オンボロのズマールを磨いてみた。当然手というか、指でシコシコ磨くので、レンズ面がデコボコに波打つことになると思う。プロは、磨き皿を使い、レンズを回転させて均一に表面を磨き、レンズ表面の曲率などがおかしくならないようにしているのだと思う。なので、あくまでもマネはしないでいただきたい。やる場合は自己責任でよろしくお願いします。
まぁ、デコボコといっても、目でみても触ってみてもわからない、ミクロンの世界の話だけど。
磨いてて思ったのが、金属を鏡面磨きしたりすると、コンパウンドが黒くなったり、磨いている布が黒くなったりして、磨いている(削っている)のが実感としてわかるのだが、ガラスを磨いて(削って)いてもまったくそういう変化がないので、実際に磨けているのかわからないということ。それと関連して、きっとすごくちょっとずつ削れているのだと思うが、金属磨きに比べて時間がかかる。ただでさえ時間がかかるのに、粉が出たり、色が変わったりといった変化がないので、途中で止めたくなる。気長にかまえる必要がある。

そんなこんなで2回にわけて、結構時間をかけて磨いたのだけど、結果的にはかなり綺麗になった。光に透かしてみると、磨く前はキズキズがはっきりわかり、ちょっと向こう側が見にくい感じだったのだが、磨いた後は前玉表面の曇りもなくなりすっきり見える。ただ、前玉の表面は綺麗になったが、内部のレンズがやや曇っているかなぁ。。。
でもま、こんなもんでしょう。(笑)

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2010年10月 4日 (月曜日)

パワーウィンドウ

Cocolog167
iPhone 3GS with CameraKit

先日、ロードスターの室内清掃をした。とても暑かったので窓を開けていた。清掃が終わり、助手席の窓を閉めようとしら異音が!。。。ごりごりごり。。。
なんか、すごい音がした。ドアのトリム(内装)をはずしてみると、ウィンドウガラスが上下するレールに何か引っかかっている。よく見ると、樹脂製のガイドのようだ。さらに見るとなんかウィンドウガラスに本来ついているべきガイドローラーがなくなっていた(ばらばらになってた)。。。www
とりあえずディーラーに車を持って行って、運転席側も見てもらう。するとやはりガイドローラーが割れていて(ばらばらにはまだなってなかったが・・・)、どうも寿命みたいだ。部品を調べてもらうと、ガイドローラーだけの部品設定はなくて、ガラスと一体!!・・・ネットでいろいろ調べてみても、みんな中古のガラスとか使って修理している様子。オークションを一通り見てみるが、ガイドローラーが割れているものも多い。考えて見れば、中古っていうのはうちのロードスターと同じくらい古いわけで、ガイドローラーが割れてるのも当たり前。生きててもいつ割れてもおかしくない。そんなわけで、ガラスごと新品にすることになった。
ガラス以外には、ガラスが上下するレールみたいなやつ、アーム&ベースという部品も樹脂部分が割れてしまっていたので交換。ただ、モーターは高額な上まだ元気なので、これはそのまま。ワイヤーを巻くのが大変面倒らしいが、そこはディーラーのメカ氏にがんばってもらうことにした。
そんなわけで、ガラスが綺麗、開閉がスムーズ、とても気持ちがいい。

さて次だが、メカ氏のアドバイスによると、いよいとラジエターが交換時期とのこと。それとブレーキホースがそろそろだという。ラジエターはマルハにしようと思っているのだけど、まずは予算をなんとかしよう。

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