Open Heart.

Cocolog670
RICOH GRⅢ 

オープンハートと言えば、私の世代だとティファニーなんですが、こういう風に文字盤に穴が開いていて中の歯車が動く様子が見られるようになっている時計もオープンハートと言うらしいですね。
だいたい時計の歯車のうち、絶えず動いているテンプと呼ばれる歯車のあたりに穴があるようです。

写真の時計は最近入手したOrient Starのものです。
このモデルは後継モデルが出てしまっていて、現在は製造が終了しているそうです。
後継モデルはゼンマイが50時間もつそうですが、このモデルは40時間です。

私が機械式の時計に興味を持ったのは30年近く前にROLEXを思い切って買ったあたりからです。
そのROLEXはもうかなり昔にゼンマイ切れで止まってしまっていたのですが、最近OHに出しました。帰ってくるのが楽しみです。
あと、機械式では手巻きのロシアのクロノグラフもありますが、その時計はあまり作りはよくなかったですね。
なんというか、リューズを回したときの感触とかがイマイチでガタがあるというか精度が感じられなかったというか。

好みは機械式ですがクォーツの時計も使います。
クォーツだとCITIZENのNAVI HAWKとかPROMASTERが好きです。
PROMASTERは持っていないので、いつか買いたいと思ってるのですがなかなか買えません。(笑)
あと、Eyes of MのMさんもおっしゃっていますが、いつかはGrand Seikoが欲しいですね。

話変わって、今日浅草のハヤタカメララボに長年手元で埋もれていたライカを持って行きました。
OHのお願いをしてきたのですが、このライカ、モデル的にはⅡ型なんですが、シリアルナンバーが8119ということで極初期のライカです。
多分元々はA型というレンズ固定の距離計のないモデルだったのだと思うのですが、それをⅡ型にアップグレードしたもののようですね。
eBayで入手したのですが、私の手元に来たときからシャッターがまともに走らず、ファインダーも曇っていて使える状態でありませんでした。
まぁ、めずらしいな、と思ったのと、ついてるエルマーが欲しくて入札したのですが、ごく安い値段だったと思います。
OH代金はそこそこかかりますが、動くようになればまだまだ使えますし、バルナックは大好きなので嬉しいですね。
仕上がりを楽しみに待つことにします。


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