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2010年1月

写真サイト1月皆勤賞(笑)

私のもう一つのサイト「Silence is golden」だが、1月は皆勤賞だった。

何のことかというと、実は大したことなくて、要するに、毎日写真をうpしただけなんだけど、正直M9がなかったらできなかったと思う。

それは主に2つの意味があって、ひとつはモチベーションという話。やはり撮りたいという気にならないとカメラを持ち出すのも難しい上、なかなかシャッターを切ることができない。カメラは沢山持っているが、中でもライカのM型はそういう、撮る気、を起こさせるカメラなのは確かだ。

それから、デジタルという話。フィルムを現像するという手間がないのは大きい。未だ自家現像の環境を整えられていないので、フィルムで撮ると現像に出すことになり、ここで1週間近く時間がかかってしまう。そうなると毎日写真をうpするのは難しくなるのだ。

ま、ちょっと挑戦してみようかな、という軽いノリだったんだけど、とりあえず2010年1月コンプリートできてよかった。

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洗車ほか

ロードスターのバッテリは充電で復活したのだが、なぜかホーンボタンがバラバラになってしまった。
とりあえずヤフオクでゲットできたのだが、ディーラーにバッテリの充電で入院してる時点で手元になかったので、ナルディに代えてmomoのPrototipoにステアリングを変更した。

これは車を買ってすぐ、なんとなくボスやホーンボタンと一緒に買ったのだが、結局ノーマルのナルディを気に入ってしまって使ってなかったものだ。

ステアリングが革巻きになると、シフトノブとサイドブレーキのグリップがウッドなのが気になりだした。私の車は、ややギヤの入りが良くない。なので、重めのシフトノブが良いのだが、それと球形のものを使ってみたかったので、ステンレスのZOOM製288gにしてみた。

それから、Joyfastで売っている革巻きのサイドブレーキグリップを購入。サイドブレーキのグリップは、ノーマルを破壊しないと交換できないということだったので、またまたヤフオクで中古のサイドブレーキレバーを購入し、そちらに革巻きグリップをつけ、レバーごと交換することにした。

ヤフオクでゲットしたサイドブレーキレバーはノーマルなのでプラ製グリップだ。グリップをつかんでぐりぐり捻っていたらパキッと音がして接着剤がはがれ、するするっと抜けてきた。破壊しなくて済んだので、このプラ製グリップも再使用可能だ。よかったよかった。

無事にサイドブレーキレバーを交換し、サイドブレーキの効きを調整。そのあと、コンパウンドでボディを磨き、猫様の爪痕を消す。大きく深いものは消えないなあ。まーしょうがない。最後にプレクサスでボディを仕上げる。

久しぶりにピカピカになって気分も良かった。(^^)

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ココログバージョンアップ・・・とLeica M9雑感。

Cocolog149
Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

ココログがバージョンアップしたらしい。
画像をうpするインターフェースが変更になっているので気づいた。
画像クリックで白枠ポップアップがデフォルトにしてあったのだが、それが変更されていて、白枠が使えなくなったと勘違いした。

M9は大変気に入っている。まぁ、異様に高いカメラなので、その金額を考えた上でどうかと言われると一般的な価値基準ではどうなるのかわからないが、個人的には大満足である。車買うつもりで買ったんだ。。。w
考えてみれば・・・というか、考えるまでもなく、デジタルのレンジファインダーはR-D1系か、ライカMしかないわけだ。
R-D1は発売直後から使っていて、大変気に入っている。が、やはりフルサイズはいい。それから、ファインダーと距離計部分についての安心感は断然ライカに軍配が上がる。R-D1のファインダーは等倍なのが素晴らしい。ただし、私としてはあまり等倍にこだわりはないのだけど。。。
画質も当然ながら素晴らしいと思う。スーパーアンギュロンを手放して以来、28mmより広角は殆ど使う機会がないので、オッドカラーシフトも私にはあまり関係ないっちゃない。M9だと、50㎜と35mmがあれば、なんだか満足してしまうのはなぜ?

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ロードスター復活

ロードスターのバッテリは、とりあえず充電だけで復活した。
オーディオもバッテリの復活とともに甦ったようで良かった。
ただし、なぜかホーンボタンがバラバラになってしまって、もうマツダでは部品がない。メーカーに聞いたら、ロードスター純正のナルディステアリングに合うかわからんとのこと。いや、合うと思うぞ。w
でも8,000円もするらしいので、買うのはやめて、手元にあったMOMOを付けることにした。ボスもホーンボタンも一式買ってあったんだけど、純正のナルディが気に入って使ってなかった。
とりあえずYahoo!オークションでナルディのホーンボタンはゲットしたので、また気が向いたらナルディに戻そう。

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ロードスターのバッテリーが。。。

ロードスターのバッテリーがあがってしまった。9月の終わりごろから乗ってなかったからだ。それでも去年も数か月乗ってなかったのに大丈夫だったのだが、どうやらスモールランプを点けっぱなしにしてしまったようだ。
キーをオンにしても何のランプも点灯しない。
とりあえず、父の車とジャンプコードでつないでエンジン始動。
20分ほど走りまわってみた。駐車場に止めて、エンジンを停止。
とりあえず、サイドブレーキとか、シートベルトとかのランプは点灯。ただし、セルは回らず。。。
うーん、なんとか充電すれば復活しそうではある。
それから、なぜかオーディオが完全に沈黙。エンジンが回っていてもパワーが入らん。。。
ヒューズがとんだか?
あと、ボディがひどいことになってます。猫の爪痕だらけ。。。
ボディカバーをかけているんだけれども、その中に潜り込んでボンネットとかに乗ってるみたい。うまくのれないと滑り落ちるので、爪を立てるんだろうなぁ。これはコンパウンドで相当磨かないと。。。

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外付けファインダー

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

ライツの28mmファインダー、SLOOZは非常に格好よくて見えも素晴らしい。エルマリートを使うときにはアクセサリーシューに装着して使っていたのだが、中のレンズがはずれてカタカタ音がするようになってしまった。これはよくあるトラブルらしく、修理も大変みたいだ。そのうちブライトフレームが動くようになってしまったので修理に出すことにした。構造的に接着剤でレンズを嵌めてあるので、そこをはがして分解しなければならない。ネジなどではないのである。どうしてそういう作りにしたのか不明。。。修理には費用もかかるが、まぁ、これはお宝みたいなものなんでしょうがない。

で、その代わりというわけではないのだがツァイスの25/28mmファインダーを買った。これがまたよく見える。ライツ以上に、マジ素晴らしく見える。まぁ現代の技術で今作ったものだから当たり前なのかもしれないけれども。。。ぱねぇっすコシナさん。
また、外観、デザインもカッチリしていて好ましい。ただサイズ的に、ZEISS IKONにはちょうどいいが、M3などにはバランスが悪いかもしれない。それに対して、デジタルのM8、M9はM3などよりもボディが一回り大きのでこのファインダーを装着したときのバランスは悪くない。とりあえず、M9でエルマリートを使うときにはこのツァイスのファインダーを使おうかと思う。今のところは50mmと35mmが楽しくて仕方ないのだけれども。。。

ただーし!今はメーカー在庫もなく、次回生産予定も未定らしい。市場にもそろそろなくなってきたみたいだし。
入手しようとしている人は急ぐべし!

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ライカ銀座店

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Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

ライカ銀座店に行った。M9のイメージセンサー(CCD)にゴミがついていて、ブロアでクリーニングしたのだが、1つだけとれないゴミがあったので、クリーニングしてもらいに行った。
綺麗なところだったです。いろんな年代のライカが飾られていて、ちょっとしたミュージアム。2Fのギャラリーでは若木信吾の写真が公開されていた。
ちなみにクリーニングの料金は、初回はサービス。2回目以降は税込み2,100円である。参考までに。

Cocolog147
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

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Leica M9による古いElmarとColor Skoparの描写傾向の違い。

レンズの描写についていろいろ書くのはあまり得意ではないのですが、面白いなぁと思う写真があるので、今日のネタはそれで。

一枚はCOSINA VoigtlanderのColor Skopar 50㎜ F2.5です。昨日の15時頃撮影しました。とあるビルの壁面です。ダクトの形がユニークで面白いんですよね。そしてもう一枚は1941年製Elmar 5cm F3.5です。本日13時頃撮影しました。同じ壁面ですが場所としては10mくらいずれています。完全に同じ撮影条件で同じ被写体を撮ったわけではないのですが、そこは勘弁してください。そういうのは私には無理です。www
でも、被写体などの違いだけではない、描写の違いがあるのがわかると思います。(~_~;)

Cocolog144
Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6

Color Skoparはすっきりシャープな感じですね。なんというか理知的な感じといいますか。まあ現代的と言っていいのではないかと思います。

Cocolog145
Leica M9 Elmar 5cm f3.5(1941) DNG Lightroom 2.6

対してElmarはやわらかくソフトな感じで、情緒的というか、そんな感じだと思いますがいかがでしょう。

レンズの描写うんぬんということばかり掘り下げてみてもしょうがない、どんな写真なのかが大切であり、何が写っているかの方が重要だという意見もあります。実際私も、レンズの描写の違いを確認するためにベンチマーク的な撮影をしたり、描写傾向のみに固執した写真を撮ることは好きではありません。ですが実際、レンズの描写の違いで受ける印象も違ってきますね。。。とまぁ、そんな話でした。

M9に興味のある人や、Elmar、カラスコに興味のある人のお役に立てば幸甚。www

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Leica M9 + Color Skopar 50mm f2.5

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

M9のファインダーに傷があった件ですが、結局交換してもらいました。前のカメラはちょっと面白いシリアルナンバーだったので残念だったんですが、今度のシリアルも悪くなかったです。どーでもいいっちゃいいんですが、せっかくですからね。。。

今日はレンズの話を書きます。結構前からライカを使っている関係で、手元には結構Lマウント、Mマウントのレンズがあります。50㎜は昔っから好きだったんで、いろいろあって、たとえば、COSINA Voigtlanderのカラスコの2.5は銀と黒と両方あります。M9は黒を買ったので、今回はカラスコの2.5の黒を付けてみました。このレンズは見た目がズミクロン35mmに似ていて格好いいです。真鍮製で重さもあっていい感じ。一応レンズにはリング状のフードが最初からついてますが、別売のフードの方が効果も見た目もいいでしょう。

写りは、フィルムのときにも感じたのですがちょっと青っぽくなります。それはデジタルでも同じです。私はLightroomで現像するときに調整していますが、こういうところも面白いですね、レンズ遊びは。www
絵自体は現代のレンズっぽいシャープさがあると思います。なんとなくコーティングありのズミタールくらいの感じでしょうか。。。あ、でも私のズミタールはちょっと固めなのかも知れません。ほかのズミタールを知らないからわからないんですけど。。。なんだかうちのズミタール、ズミクロンより固い感じなんですよね。。。黒い6枚玉のズミクロン50mmと同じくらいかな。沈胴ズミクロンよりは固いんですよ。

あぁ、カラスコでした。。。一応カラスコで撮った写真も載せておきます。WBや色合いなどはあえていじってません。少しレベル補正で黒を補ったくらいです。

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Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6 (WB=As Shot)

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Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6 (WB=As Shot)

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Leica M9 インプレ4。

M9のインプレですが、今回は画質的なものとは違った角度でいきます。
主に外観などを少々。。。
まず、厚さですけれども、M3と比較すると分厚くなってます。多分M3~M6までは(トップカバー部は)同じ厚さなのではないかと思うのですが、M6TTLとかM7はM3と比較して厚くなってるんでしょうか。アサヒカメラの2010年1月号に、M9とM7を並べて上から見た写真がありますが、M7と比べてもM9は厚いですね。M3と比べるともっと厚くなっているように見えます。
R-D1などは、トップカバーの厚さはそれほどありません。多分BESSA R2と同じだと思われます。そのかわり、トップカバーより下の部分はやはり厚くなっています。イメージセンサーがフィルム面のところから後ろ側に位置するのでフィルムカメラよりも厚みが必要になるのでしょうが、R-D1の処理の方がスマートな気がします。

Cocolog139
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そして、うーん。。。やはりというか、何というか、ここにはLeicaの彫り込みがあった方がいいような気がします。
なんというか、ライカらしいといいますか。。。でも新しさというか、未来っぽさというか、そういう意味ではのっぺらぼうの方がイメージなんだろうなぁ。。。

次に高さですけれども、こちらもやや高くなってます。横幅は比較してません。なぜかというと気にならないからです。高さについては、M6TTLがM3と比べて2.5mmでしたっけ?高くなりましたが、M3とM9では同じくらいの差がありそうです。M6TTLとM9は同じ高さかも知れませんが、未確認。。。

Cocolog140
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

M型はトップカバーの距離計窓の部分(M9と書いてあるところ)がぐるっと出っ張ってますけど、正面から見るとその部分の上下の厚さがM9は分厚く見えます。私としては、ここが分厚いとなんだか鈍重な感じで、あまり格好よろしくないなぁ、と思いますがどうでしょう。ここの部分の意匠はM6TTLも同じでしたね。。。

それから、デジタルは撮った写真をその場で液晶で確認してしまいますが、液晶の画質という話をすると、ちょっとコントラストがキツイですね。明るさを変更できるので、それで多少は変わるのかも知れませんが、暗いところはストンと暗く表示されます。実際、「うわ、きっついな・・・露出変えて撮りなおそう・・・」と思っても、PCの画面で画像を見ると綺麗なトーンが出てたりします。そういう液晶表示の癖みたいなものを把握すれば、まあいいのでしょうが。。。そんなわけで、もう少し液晶の画質がよかったらなぁ、と思います。R-D1は液晶も綺麗だと思うんですけどね。あとどなたかのブログでも書いてあったのですが、日本語のフォントもあまり綺麗ではないです。

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明けましておめでとうございます。

Cocolog138
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

年が明けました。・・・って「とし」を変換したら「ト氏」が最初に出るってどうよ?
正月早々アホかと。www

まぁ、気をとりなおして、今年もがんばりましょう。
しかし、毎年正月って特にすることもなく暇ですなぁ。
バイク乗るのも寒いし、撮影に出るのも億劫なので、ついビデオとか見て過ごしてしまいますなぁ。
もっとアクティブにいかんと。。。

はぁ。。。でも億劫だなぁ。

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