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フィルムを装填したカメラは弾丸を装填した銃に似ている


Cocolog238


FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER(絞りf8.0)

フィルムを装填したカメラは、弾丸を装填した銃と似ている。
手にした時の感覚の話だ。
と言っても、弾丸を装填した銃を触ったことはない。
せいぜいエアガンだが、エアガンだって銃だ。

デジタルカメラに充電したバッテリを入れ、フォーマットしたSDカードを
装填しても、フィルムカメラにフィルムを装填した時とは感じが違う。
デジタルの場合は、ただ空だなぁ、と思うだけだ。


Cocolog239


FUJIFILM FinePix X100 RAW FILE CONVERTER(絞り開放)

何が違うのかを考えてみたが、思いついたのは撮影可能枚数だ。
フィルムだと24枚とか36枚とかだが、デジタルだと400枚とか800枚とか。

デジタルは数えていられないくらい沢山撮れてしまう。
フィルムカメラの場合は、残りの撮影可能枚数を意識するが、
デジタルはほとんど意識しない。
その辺が銃と違うのかもしれない。

銃の場合、残弾を把握するのは大切なことだと思うのだ。
フィルムカメラも同じ。
シャッターチャンスにフィルム切れ、は困る。

昔はそんなことがよくあった、と書こうと思ったが・・・
そんなに頻繁にあったわけでもなかった。(笑)

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コメント

なるほど…

デジタルで何Gも容量があるのは
電動ガンの多弾数マガジンに何百発って感じ

そういうことですね。

投稿: na6ce | 2012年11月23日 (金曜日) 午前 09時39分

そうそう、まさにそういう感じです。

投稿: いわき | 2013年4月28日 (日曜日) 午前 12時20分

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