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2014年3月

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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R

日曜日、雨が上がったので家の周囲を散歩した。
そろそろ桜が咲き始めたようだ。
近所には桜の綺麗なその名もさくら公園という公園があるのだが、7分咲きといったところだった。

上の写真はさくら公園への道すがら撮ったものだが、ソメイヨシノとは違う種類か。
下の6枚の写真はさくら公園の桜で、ソメイヨシノだと思う。

公園では、紅いドレスを着たモデルさんを撮影している人がいた。
最後の金魚はうちの玄関の主。


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R


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パンケーキレンズ

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FUJIFILM X-E2 XF27mm f2.8

XF27mm f2.8を使っていて、CONTAX Tessar T*45mm f2.8を思い出した。
パンケーキレンズという共通点があるからだが、軽くて標準50mmよりも少し広い感じも似ている。

パンケーキはカメラに付けていてもコンパクトだし、取り回しも楽で昔から好きだ。
コンパクトなので、レンズ構成もシンプルになり、抜けがいいレンズが多い。
TessarもXF27mmもこってりよりはあっさり系で、やはり抜けが良いと思う。


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FUJIFILM X-E2 XF27mm f2.8

気になったのが、今日午後だけで3回ほどカメラがフォーカス中にスタックしたことがあった。
ファインダーに「電源を入れ直してください。」というメッセージが表示され、シャッターボタンを押してもオートフォーカスが作動しなくなる。他のボタンを押したりするとどうなるかは不明。

一応、ボディもレンズも最新のファームウエアのはずだが、一応ボディのファームを更新し直した。
レンズ側は「最新のファームウェアです。」というメッセージが出て更新し直すことはできなかった。

それとスタックしたときはバッテリの表示が赤くなっていて、目盛りも1つしかついていなかった。
電源を入れなおすと赤表示ではなくなり、目盛りも2つになったが、もしかすると電圧の関係かもしれない。
とりあえず、様子を見ようと思う。

それから今日午後というか夕方散歩がてら110枚ほど撮ったのだが、帰宅時にはバッテリの交換が必要になった。撮り始めた時点でバッテリが満タンではなかったこともあるが、バッテリ消費の感じからして朝から丸一日撮りまくっていたらバッテリ2つでは足りないかもしれない。


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FUJIFILM X-E2 XF27mm f2.8

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FUJIFILM X-E2 XF27mm f2.8


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ファインダー

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

私は基本的には光学ファインダーが好きだ。
だから今までは光学ファインダーの搭載されているカメラばかり使ってきた。
例外的に昔買ったDiMAGEはEVFだったような記憶があるけれど。。。

それがここにきてEVFがずいぶん良くなって、光学ファインダー原理主義から改宗した。
EVFもOK。有りです>自分

もちろん光学ファインダーと全く同等というわけではないけれど、十分実用に足りる。
実際、X-E2やX-T1のEVFは使っていて楽しい。光学ファインダーとは違う良さがあると思う。

ライカなんかのレンジファインダー機の光学ファインダーだとボケ方や実際の露出の具合なんかはわからないけれど、EVFはそういったことまで確認できてしまう。
・・・ただ、実際撮ってるときはそんなことはあまり気にしてないな。ほぼフォーカスとフレーミング。
たまーに明るさを気にするくらいか。

多分、露出に関してはEVFでの見え方と実際の写真が全く同じというわけじゃないからだろう。
この辺はカメラを使い込んでいくうちに感覚がつかめてくると思うのだが。


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XF23mm f1.4 R

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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R

評判のXF23mm。
フルサイズ換算で35mmの画角だが、50mmに慣れているのでイマイチ慣れない。
フィルムの時は35mmを結構使っていたのだけど、その時は普通に使えていた気がする。
ちょっと意識し過ぎかもしれない。

あと、フルサイズの時のf1.4のボケ方と、APS-Cのf1.4のボケ方が違うので、それも戸惑う。
とはいえ、このレンズのボケ方が綺麗なのはわかる。
絞ったときの解像感とか線の細さもいい感じだ。


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R

昼前のカフェの入り口。
階段に落ちる陽の光がなんとも優しくていい感じ。


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FUJIFILM X-E2 XF23mm f1.4 R

夕日に映える木々も綺麗だった。


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晴天

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

写真を撮るのであれば晴天より曇天や雨天の方が好きだ。
晴れていると明暗の差がはっきりしすぎて白飛びや黒つぶれになりやすい。
デジタルだとラティチュードがフィルムより狭いので余計に難しい。
最近のデジタルカメラは性能も良くなっているのでそれほど気にしなくても大丈夫なのかな。

ただ、晴天じゃなければ撮れないものもある。
青空とか、太陽の光に透ける花とか。

今日は歯医者に行ったのだが、帰りにどこかでスナップでもしようかと思いカメラを持って行った。
歯医者が終わって、さて、どこへ行こうかと考えたのだけれども、なんとなくいいところが浮かばず、結局真っ直ぐ帰ってきてしまった。

家の前まで来て、隣家の庭に桜が咲いていたり、向かいの公園の入り口の林が気持ち良さそうだったりしたので、数枚撮った。

花はいつもはあんまり撮ろうとは思わないのだけども、今日はとても天気が良かったので。


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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夕日

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

カメラの設定を変えてみた。
ハイライトとシャドウのトーンを両方とも-2(柔らかい)にしてみた。
とあるサイトによると、トーンカーブが緩やかになるようだ。
要するに急激に明るさが変化するんじゃなくて、緩やかに変化する。
被写体にもよるが、コントラストが高いパキっとした画質よりも、どちらかというと滑らかにトーンが変化する感じが好きだ。
モノクロなんかだと余計にそう思う。

写真は我が家のベランダで撮影。
夕日に薄桃色の洗濯バサミが映えていた。
朝とか夕方は太陽の光が斜めから差すので、いろいろと面白い。
見慣れた日常の風景が何か別のもののように見えたりする。
そういうものを見つけるととても嬉しい。


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ちーた君

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

猫の目は本当に綺麗だ。
横から見たときの透明さも凄い。
また猫は触っても柔らかくて気持ちいい。
暖かいし冬は最高だ。

そしてこのレンズが毛並みも猫の目もすごく綺麗に撮ってくれる。
さすがFUJINON、評判通り。
このレンズは35mmだけど、23mmも凄くいいらしい。
いつか使ってみたい。


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Old lens syndrome.

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FUJIFILM X-E2 Elmarit 28mm f2.8 11801R

ライカのレンズ、エルマリート28mmの第2世代。
このレンズも気に入っていて、これは私にとっては2本目だ。


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FUJIFILM X-E2 Elmarit 28mm f2.8 11801R

エルマリート28mmの第2世代はレンズ構成がレトロフォーカスになっているので、デジタルで使うのに都合がいい。
前使っていたのは、鏡胴の形が第1世代と同じで、ストッパーが付いているタイプ。
今使っているのはストッパーのない第2世代の鏡胴のタイプ。どちらもレンズ構成は同じだったはず。


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FUJIFILM X-E2 Elmarit 28mm f2.8 11801R

X-E2で使うと35mm換算で42mm。使いやすい画角になる。
それから気のせいかも知れないが、M9で使うよりX-E2で使った方がピントの合った部分の立体感は上な気がする。


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動と静

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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

豊洲にて。
写真を撮っていてブレることもあるわけだが、「あーブレちゃった・・・」という写真もあれば、「ブレOK!」という写真もある。
このエスカレータの写真はブレOKの方。
そもそもエスカレータが動いてるのでシャッタースピードが速くないと止められないわけだが。


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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

こちらはビシっと止めて撮った方がいいと思う。
しかし、広角レンズだとここにある2枚みたいなのをすぐ撮りたくなる。(笑)


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Crane.

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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

豊洲。
なんだか主人公が乗り込んで敵のモビルスーツと戦いそうな感じ。


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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R


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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R


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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

スナップ中、被写体を見つけるとわくわくする。
このクレーンを遠くから見つけたときもそうだった。


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Waterfront.

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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

豊洲にて。

この写真は自分でも好きだ。
色も明るさもいいなぁ、と思える。
水面の描写もとてもいい。

左のビルが傾いてるのはカメラをちょっと上向きにして撮ったから。
空と海の比率を考えてそうしたのだけれども、水平に構えてるとちゃんと真っ直ぐ撮れる。
14mmですからね。超広角レンズだから。真っ直ぐ撮れること自体が凄いことですよ。
35mm換算でも21mmですからね。


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Construction.

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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

ゆりかもめ豊洲駅の隣で巨大なクレーンが休憩中。
こういう巨大な機械は大好きだ。
巨大な機械で巨大な建物を作るのだ。


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FUJIFILM X-E2 XF14mm f2.8 R

人間は凄い。
こんな大きなものを作ることができる。
マジで凄いよ。


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珈琲とAngenieux

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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

またまた新宿のこの喫茶店に来た。
カメラを持って新宿に来ると、かなりの確率でこの店に寄る。
ケーキとパスタが美味しい。
あとやっぱり雰囲気がいい。


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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

Angenieuxの柔らかさもあるが、そういえばカメラのフィルムシミュレーションをSoft(ASTIA)にしてた。


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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

撮っていてとても気分が良かった。


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夜とAngenieux

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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

悪くはないと思う。とても綺麗だし。ちょっと寂しげな雰囲気。

ただ、これはレンズとイメージセンサーの性能でこう撮れてるのだとも言える。
理屈の上では、同じ機材なら誰でも撮ることができる。
(露出の選択とか構図的なことなどは撮った人間の選択による部分なので、そういうところが技術、いやセンスの違いになるのかなぁ?)
また、機材をどう使うと写真がどうなるのか、という”知識”があれば誰でも撮れるという部分もあって、その知識に引っ張られて同じような撮り方ばかりするケースもある・・・私自身のことなんだけども。

例えば、まさに↑の写真がそうなのだが、このように大きく背景をボカしたりするとなんというか情緒的な感じというか、感傷的というか、なんとなくそこに物語を乗せることができる。

そう、乗せられるのだけれども・・・うーん。
わかりやすいと言えばわかりやすい。
雰囲気がそれっぽくて、その雰囲気を狙ってるということは、それだけは伝わる。


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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

私はそういう撮り方をすることが多くて、雰囲気は出てるのだけれども、ただそれだけという写真が多い。
要するに、困るとすぐ雰囲気に逃げてるわけだ。
それがそれ程悪いとは思ってないのだが、少々飽きた。(笑)

あとレンズに凝ったりすると開放で撮ることが多くなる(皆も?)。
やはり絞りを開放にするというのはレンズの性能という面では厳しくなる=個性が出やすい。
気がつくと写真というよりレンズの個性的な描写が主目的になってしまっていて、写真としてはどうなの?というものでも、ああ、この個性的な描写が!に快感を得る。(笑)
それも一つの楽しみ方だけど。


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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

うまい人はあんまり開放なんかでは撮らないし、そういう簡単な、何というか雰囲気だけを演出したりしない気がする。
きっちり絞って撮って、それでいてなんとも言えない雰囲気を感じさせるし、ストーリーを想起させたりするし。
写真に力があるっていうのはああいうのを言うんだろうな。
ぼわぁっとボカした写真じゃあんまり力を感じないものなぁ。


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FUJIFILM X-E2 P.Angenieux Paris Retrofocus 35mm f2.5

難しい。
難しいけど、楽しい。


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