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2014年5月

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

この猫と暮らして11年くらいになる。
小雨の降る日に家の近くで鳴いていたのを、別の猫と散歩中に見つけた。
一ヶ月くらいの子猫だったが、多分捨てられたのだと思う。

動物を捨てるということ自体は許せないが、
今、この猫と一緒に暮らせることはとても幸せだと思う。


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

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EUNOS ROADSTER V Special 1992.(NA6CE)

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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

この車にはもう8年乗っている。
自分としてはそれ程旧い車とは思っていなかったのだが、もう20年前の車だ。

大学生の頃(80年代)に「スクランブルカーマガジン」という車雑誌を愛読していたのだが、所謂、エンスー向けの車雑誌で、60年代のビンテージスポーツカーなどがよく特集されていた。その頃私は、「やっぱ、60年代のスポーツカーはいいなぁ。20年前だから相当旧いし維持するのは大変だろうけど・・・」などと思っていた。(笑)
当時は20年前というと、とんでもない大昔のように感じていたのだが・・・

うぅむ・・・私のロードスターも既にビンテージなのか。


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

確かに純正部品はそろそろ払底してきたし、まだある部品も保管費用が上乗せされて価格がかなり高くなっている。そういう意味ではなかなか維持するのは大変だ。ただ、ユーノス・ロードスターは2シーターのオープンスポーツカーとしては相当売れた車なので、解体部品やアフターパーツが多いのには救われている。そしてそれらを流通させる手段としてのヤフオク等の個人オークションの存在は非常にありがたい。いい時代になったものだ。

まぁ、苦労はあるけれど、そういう苦労も含めて楽しめているのも事実である。昔はこういう風には楽しめなかったかも知れない。
歳をとるのも案外悪くないと思うのはこういう時だ。(笑)


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

X-E2のモノクロもなかなかいい。モノクロ+Gフィルターが好み。


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Summitar 5cm f2

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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2

・・・ズミタール?・・・ズミター・・・?
どっちが正しい発音なのかわからないが、とりあえず、ズミタールでいく。
ズミタールはズマールに続くライツの50mm。有名なズミクロンの前のモデル。
結構贅沢なレンズ構成だったような気がする。
撮ってみるとシャープさはまずまず。
ボケはぐるぐるw
一応コーティングはしてあるが、逆光だとフレアっぽくなり、それがなんとなくいい感じだ。
開放だとハイライトが滲むあたりはズマール的。


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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2


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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2


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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2


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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2


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FUJIFILM X-E2 Leitz Summitar 5cm f2


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FUJIFILM X-E2 XF35mm f1.4 R

このレンズは大阪に出張したときに買ったレンズで仲々綺麗なレンズ。
値段も実は安かった。今はどうか知らないが当時はあまり評価されてなかった気がする。
当時といっても確か2003年頃だと思う。大昔というわけではないが、一昔前だ。
ズミクロンほど有名でもなく、ズマールほど個性的ではないためか、イマイチ地味な印象。
そのためなのかなんなのか、私もあまり使ってない。
見た目はすごく好きなんだけれど。
ズマールより明らかに良くなってるところは、前玉に傷がつきにくくなったことか。

という話はいいのだが、↑の写真の写りが素晴らしい。さすがXF35mmだ。(笑)


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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

しかし、この時代のライツのレンズの作りは神がかっていると思う。
手にずしりとした重み。眺めているだけでうっとりしてしまう。
・・・変態だ。

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