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2017年11月

富士山

Cocolog408

Leica M10 Jupiter-12 3.5cm f2.8

富士山に夕日が沈む。
空のグラデーションが綺麗だな。

前に出したのとアングル違い。


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浅草にて -神谷バー-

Cocolog407

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5

誰かのエッセイだったか、デンキブランと神谷バーが出てきた。
カメラ関連のエッセイだったかなぁ・・・
”デンキブラン”、という言葉の響きが独特というか妙に印象的でずっと忘れない。


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キッチン

Cocolog406

Leica M10 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

普通にキッチンで撮っただけ・・・
なんだが、少し沈んだトーンで解放で包丁なんかを撮ると、意味ありげでちょっと怖い感じ。


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現像

Cocolog405

Leica M10 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

デジタル画像はどのようにも加工できる、というか加工が簡単というのがあり、それを積極的に楽しむ考え方もある。
だけど、なんとなく撮った写真そのままが絶対というかなんというかそういう意識が自分の中にあって、実際にそういう思想というか考え方が流行した時期も過去にはあったみたいだ。

自分の場合は、写真というものはカメラからフィルムを取り出し現像に出すとネガとプリントが返ってくるという、そういうものだったから、加工なんてのは全く思いもよらないことだった。

だけど、フィルムの時代も露光時間や印画紙の種類、現像の仕方やフィルムの種類などでいろいろやっていたわけで、写真なんていうのはそれこそそんなに厳密なものじゃなくて、そもそも手を加えないと出来上がらないものだったんですよね。

今回はLightroomの現像プリセットの中でも昔から好きなブリーチバイパス。
なんていうかパンクだ。
普通の写真が映画の1シーンみたいな感じでドラマチックになる。


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リアル

Cocolog404

Leica M10 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

生活の一場面をリアルに切り取るのにライカというカメラは本当に向いていると思う。
これは、自分がシャッターを切った回数が圧倒的にライカが多いというだけで、要するに慣れているということなのかも知れないけど、なんというか、あの素通しのファインダーと関係があるような気がする。

・・・気のせいか。


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リモート

Cocolog403

Leica M10 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

iPhoneにLeicaのアプリをダウンロードした。
iPhoneとM10を家のWiFiに接続してリモートでシャッターを切った。
いつもシャッターを切っている右手を撮ってみた。
APを介さずにM10に直接接続することもできるので、そうすればレリーズの代わりになるな。


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最近の電話

Cocolog402

iPhone 8

もう広角系はスマホでいいか。
被写体のカメラについてたゴミをフォトショで消したくらいで、スマホ機能のまま無加工。
標準のアプリの機能だけでなんかカッコええのが撮れちゃいますなぁ。(笑)


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Jupiter-12でスナップ

Cocolog399

Leica M10 Jupiter-12 3.5cm f2.8

Jupiter-12でスナップしてみたが、やはり周辺はキツいみたいで絞りによっては流れる傾向。
カメラを水平にして画面右側がなんとなーくマゼンダ被りっぽい。周辺光量落ちにも見えるが。
中心部はなかなかシャープだと思うんだが。ま、流れようが甘かろうがあんまり気にしないんだけど。


Cocolog401

Leica M10 Jupiter-12 3.5cm f2.8

Cocolog400

Leica M10 Jupiter-12 3.5cm f2.8


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Jupiter-12

Cocolog398

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II

M10にJupiter-12を着けてみたら問題なく撮影できた。
Jupiter-12は後玉がかなり出ているのでシャッターに干渉する可能性があるのはご存知の通りだが、M9で使用している例がネット上にあり、かつM10で撮影したとされる画像もupされていたのでやってみた。
これでしばらく35mmはJupiter-12でいいな。
このレンズ、気に入っていたのだけど、FujiのXシリーズでは後玉がつかえてしまい装着できず、M9の時は事例もなくて怖くて使わなかった。

こうなるとRUSSARを手放したのが悔やまれる。
シアンドリフトの問題はあるが、あれも好きなレンズだった。
デジタルだと使わない(使えない)と思ったんだが。。。

しかし、私的には昔フィルムで撮っていた時代に思った「このM3(M型ライカ)がそのままデジタルになればなぁ。。。」というのがM10によってほぼ叶ってしまったってことだよなぁ。。。
夢みたいだなぁ。
ありがたいことだなぁ。


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NOKTONを使う

Cocolog395

Leica M10 Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

NOKTONの新しい方を使ってみたが、とても使いやすい。
難点はただ重いことだけだろうなぁ。
でもこの重さがまたいいと言えばいいんですよね。
何より見た目がカッコいいからもう。。。


Cocolog396

Leica M10 Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 Aspherical VM

ピントの合った白い花に対してなだらかな後ろのボケが綺麗だが・・・
何だかこれはカメラ雑誌の作例写真みたいで、ちょっとアレですねぇ。
撮った本人はレンズの「写り」に注目してるから満足なんだけど、本人以外は写真そのものを見るから退屈だろうな。(笑)
だいたい新しい機材が入るとこういう写真ばっかり撮ってしまう。


Cocolog397

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II


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浅草

Cocolog389

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5

今日は浅草のハヤタ・カメララボにズマールを持って行ってオーバーホールをお願いしてきた。
ついでなので、浅草をブラついてスナップしてきた。
レンズはエルマー。シリアルナンバーからすると1941年製のノンコート。
エルマーは持っているだけで満足というか、いままで他のレンズが色々あったので、あまりじっくりと使ったことがなかった。
一応、eBayで買ってすぐに銀座でオーバーホールしてもらったので、キズはあるが綺麗な玉になっている。
赤とか旧とかじゃなく、コーティング前のどこにでもあるエルマーなのだが。


Cocolog390

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5

夕刻の水面の描写とかなかなかシビれる。
照明などを撮ってもフレアも少なくてすっきりしている。レンズの構成枚数が少ないからかな。


Cocolog391

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5

M9で数枚撮った時は、ここまで良くなかった気がする。
被写体とか光線状態とか、いろんな条件が違うので何とも言えないが2400万画素のセンサーとMAESTRO IIの威力もあるんだろう。


Cocolog392_2

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5


Cocolog393

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5


Cocolog394

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II

M10+エルマーは自分の好みのど真ん中だな。


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コントラスト

Cocolog387

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5

古いライカレンズに慣れてしまうと、現代のレンズはちょっと硬く感じる。
だからなんとなく古いレンズばかり使ってしまう。
昔使った赤エルマーはすごく良かった記憶がある。
また欲しくなってきたな。

・・・とりあえず中が曇ってるズマールをOHに出そう。


Cocolog388

Leica M10 Leitz Elmar 5cm f3.5


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NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical

Cocolog386

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II

NOKTON 50mm f1.5 Aspherical VMを買ってきた。
めぼしいカメラ店は軒並み在庫切れだったが中野の某有名店にあった。
オマケにネットを含めて一番安かった。

うむ、ものすごく作りが良い。
ガラスも鏡胴もめちゃくちゃに綺麗だ。
そしてずっしりと重いがそれがまたいい。
写りはわからない。まだボディに着けてもいない。
なんだか手に取って重さを感じてるだけで満足してしまう。

Lマウントの旧型NOKTONと比べてみたが確かにコーティングの色が違う。
実は旧型を買ったのは12年も前だが、あまり使っていないのでどんな写りかよくわからない。(笑)

しかし、50mmばっかりだな。ほとんどLマウントだし。
そして90mmのエルマー。。。ルックスが大好き。(笑)


Cocolog385

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II


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朝の一コマ

Cocolog384

Leica M10 Leitz Summar 5cm f2

アンモナイトを発見した。

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レンズを探すの巻

Cocolog382

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II

昨夜から記憶をたどりながらレンズを探してます。
コシナVoigtlanderのNOKTON 50mm f1.5があったのを思い出したり、ふと見たらいつも見ていた机の上にElmarの9cm f4があるのに気づいたり。
まぁ、十分かもしれない。(笑)

NOKTON 50mm F1.5 Vintage Line Aspherical VMの銀が欲しいなぁ、と思ったりしたんですが、今持ってるNOKTONとコーティングと見た目以外は同じらしい。うーん、でもあのルックスがいいんですよねぇ。


Cocolog383

Leica M10 Leitz Summar 5cm f2 DNG Lightroom Classic CC

しかし、M10。。。よく写りますなぁ。
レンズはズマール。
写真的には意味不明の、レンズテスト画像だけどもフリースの柔らかさが良く出ていると思う。

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M10

Cocolog380

SONY Xperia Z5 Compact

Leicaに返り咲いた。
M10はフィルムライカとほぼ同じサイズ。
新宿のマップカメラで触らせてもらって、これだな、と思った。

それはいいのだが、なんとMマウントのレンズが家に一本もなかった。
あぁ、そう言えばもうFujiのXFでいいやと思って皆売り飛ばしてしまったのだった。
ちょっと曇ったズマールとどこにでもあるエルマーと旧エルマー2本と90mmのエルマー、
ソ連のちゃちだけどよく映るレンズ達、それにお気に入りのCanonの50mm f1.8があるんでまーいいか。

全部Lマウントだ。(笑)

私のM10はスクリューマウントのM10。(笑)


Cocolog381

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II


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