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2018年8月

湿度

Cocolog579
Leica M10 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

曇りの日は、晴れの日に比べると楽だけど、風がないとそれなりに暑い。
少し歩いたり階段を昇ったりすると、上がった体温が下がらない感じ。
風があると随分違うんですけど、風がないと湿度の高さを感じますね。

まぁ、それが日本の夏なんですけど。


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晩夏

Cocolog578
Leica M10 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

今年は本当に暑かったです。各地で記録が更新され、2年後のオリンピックを懸念する声も多いようですね。
そんな今年の夏もそろそろ終わりです。

そういえば、ライカからM10-Pが出ました。
昔はトップカバーには「Leica」のエングレーブが絶対必要だと思っていて、M6以降のM型はデザインが好きじゃなかったんです。正面の赤丸もあまり好きではなかった。

だけど、なぜかM10はエングレーブがなくても赤丸がついてても、これはこれでいい、と思えるんですよねぇ。
思うにカメラのエッジがそれまでのモデルよりもかなりシャープであることと、ブラッククロームの色合いがそれに合っていること。これがエングレーブなしでもいいと感じさせている気がしますね。エングレーブがないので造形がより際立つというか。。。
赤丸については、少し直径が小さい?ですかね。。。それに赤の色が少し渋いマットな感じがしますね。

あと、M型のトップカバーですが、M4まではシリアルナンバーが入っていたり、Leicaエングレーブの下の書き込みが今と違っていたりしますよね。M6以降のモデルはシリアルナンバーがアクセサリシューに入っているし、エングレーブのあるモデルでもエングレーブ下の書き込みのフォントが違う。
昔に比べてシンプルになってますが、そこがちょっと残念に感じているんですよね。

M10-Pの機能については、シャッター音の静粛化とタッチパネル液晶の採用が大きく変わったところらしいですが、シャッター音はM10でも十分静かだと思いますし音質も好きですね。M10-Pの音を実際に聞いてみると感動するのかも知れないですが。
タッチパネルは・・・うーん、好きか嫌いかでいえば、どちらかと言うと嫌いな方かも知れません。物理スイッチ好きなので。(笑)
スマホやタブレットの場合は、キーボード付けるか、というとそれは嫌なのでタッチパネルしかないんですよね。
少なくともカメラ、特にライカにはいらないような気がしますねぇ。。。タッチパネル。

ただ、カメラとしてM10-Pがどうかというと、良いと思います。エングレーブや赤丸云々言いましたが、デザイン的にもいいと思いますから、お金があれば買うだろうと思います。

あとはM Monochromの3代目が出るのかどうか。
それが気になりますねぇ。。。


***追伸

結局、10月の終わりにM10-Pに替えました。
M10からM10-Pへのアップグレードサービスの噂があったので、それを期待していたのですが、M10-Pのシャッターへの交換は、構造的な理由により相当なコストになるそうです。今ならM10の買取価格もそれなりの値段ですから、M10-Pとの差額がそのままアップグレードのコストだと思えば入れ替えもありかな、と思いまして。

M10のシャッターのフィーリングは今でも悪くないと思っていますが、M10-Pのシャッターは何ともライカらしい感じです。昔使っていた70万番台のM3を思い出します。そのM3は私のライカ史上最高に静かで柔らかく上品なシャッターでした。
タッチパネルに関しては、ピントのチェックをしたいときは便利ですね。ダブルタップで最大倍率まで拡大します。
赤丸がないのは、まぁ、落ち着きますね。(笑)
トップカバーのエングレーブは、やはりなんとも懐かしい感じがします。
私の最初のライカはM4ブラッククロームだったので。

M10-Pは今までのデジタルライカで一番ライカらしいのではないかと思います。

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雨上がり #2

Cocolog577
Leica M10 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

蜜柑かな。


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雨上がり

Cocolog576
Leica M10 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

暑い日が続いていたが、東京は土曜日に雨が降った。
おかけで少し涼しくなった。

雨上がりはなんというか、ホッとする。
気分も明るくなるし、少し緊張が緩む感じがする。
これはあれですかね。。。子供の頃に外で遊んでいて、雨に降られて雨宿りした時の記憶でしょうかね。


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猫も・・・

Cocolog575
Leica M Monochrom HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 

暑い。
休みをとってもまるで出かける気が起きず。
あまりエアコンが好きじゃない猫も、今年はエアコンの効いた部屋にいる。

やはり夏は夜のドライブがいい。オープンにして走ると最高である。
洗車しないと。。。


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f3.5

Cocolog574
Leica M Monochrom HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 

HELIAR Vintage Line 50mm F3.5を買った。
中古だが、Aランクのほぼ未使用じゃないかと思われるものを結構安く買うことができた。
Voigtlander Vintage Lineの例に漏れず非常に作りが良い。

オールドレンズと比べるとすっきりと抜けがよくて解像力も高いような気がする。
それでいて硬いかというとそうでもないように思う。

そしてなにより格好いい。
M10にもM Monochromにも似合う。

NOKTON 50mmのVintage LineはSUMMILUX 50mm ASPH.の下取りに出してしまったが、このレンズは長く使いそうだ。
そもそも下取りに出すにもそれほど高い値段は付かないと思う。

開放値が3.5だと少々物足りないという人もいて、私もそう思っていたのだが、ElmarをM10で使うようになって少し感覚が変わってきた。3.5くらいのボケ方というのはとても自然に感じる。

むかーしズマロンのf3.5は良いという話をベテランのライカ使いの方々が言っていて、2.8より3.5の方が評価が高かったのだが、その3.5の良さというのがイマイチわからなかった。よくライカの暗いレンズは良い、と言われるが、少し前の私の感覚だとボケ方が物足りなく感じてしまい、たしかにメガネ付きズマロンをM3に着けて撮った写真はシャープだったのだが、あまり使わなかった。ルックスは最高だと思ったのだが。

まぁ、私の場合、写真というよりカメラや機材が好きだったから、写りというものが良くわかっていなかったのだな。

最近やっとf3.5の良さがわかってきた気がする。


Cocolog573

EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II 


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