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2019年3月

Spring has come.

Cocolog655
RICOH GRⅢ 

花の季節ですね。


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GRⅢ

Cocolog653
RICOH GRⅢ 

GRⅢを使い始めたたのですが、いきなりリコールのメールが。(笑)
背面十字キーが反時計回り(左)に少し傾いているとのことです。
購入前にどこかのサイトで見た気がしましたが、改めて自分のGRⅢを見ると確かに傾いてます。少しですけど。
キー自体にガタというか遊びがありますが、左回転の方向にそれがある感じですね。
リコール受付自体は4/8からWebで順番に行うようなので、もう少し使ってみて気になるようなら直してもらおうと思います。

ところで、SONYのRX100M5Aなどは、純正バッテリーがケースに入って売っているのですが、GRのバッテリーにはケースが付いていません。
なので、ちょうどいいケースを探していたのですが、とりあえず、縦がぴったりで横幅が左右1ミリ強の余裕というケースを見つけました。
ただし厚みがあるので、5mm厚のスポンジシートを敷いてみました。


Cocolog654

RICOH GRⅢ 

ま、こんなもんでしょうかね。
このスポンジシートですが、カッターで切る際、丁寧に少しずつ深く切る(一般的なカッターの用法)と粘りがあるので逆に綺麗に切れませんね。一気に深くスパッと切った方がいいみたい。

・ケース
https://www.yodobashi.com/product/100000001002483479/
・スポンジシート
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B58KNQ2/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1


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生活スナップの21mm

Cocolog652
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

この前海で使ったカラスコ21mmですが、M10-Pにつけっぱなしになっております。
普段、仕事の時はRX100かGRD4を持ち歩いていることが多いというのと、MMでモノクロに興じていたりしたためなのですが、それとは別に「つけっぱなし=そのまま普段使える」という感じなんですよね。
昔は21mmと言うと「超広角=非日常」というイメージだったんですが、このレンズは21mmでもあまり構えないというか、そんな感じで普通に普段使いできてしまう気がします。
なんだか自然なんですよね。生活スナップの21mmというか。
もちろん、被写体にものすごく寄って撮ってたりするんですけども。
そういう意味では単に慣れただけなのかも知れないですが。

昔、スーパーアンギュロンを買ったときは、なんかもっと構えてた気がするんだよなぁ。
あ、あの時は値段的なものもあったのかも知れない。(笑)


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Cocolog651
Leica M10-P NOKTON classic 35mm f1.4 MC

近々地元の駅前の書店が閉店とのこと。
昔は私の住む町にも本屋さんが3店舗か4店舗はあったんですが、これで徒歩圏内には本屋さんがなくなります。
あと、喫茶店も多分徒歩圏内には1店舗しかないような気がします。
代わりに多いのが理髪店(ヘアサロン?)、とラーメン屋さん。後は飲み屋さんですかね。
個人的な話なんですが、本屋さんと喫茶店がない町はね、ちょっと寂しいです。
良い本屋さん(古本屋さんもあると尚可)、喫茶店のある町に住みたいです
昔は私の町にも猫のいる喫茶店とかあったんですけどね。。。


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本番は成功しないものである

Cocolog650
SONY RX100M5A 

このタイトルは、高校時代の部のノートに誰かが書いた私的名言の一つです。
吹奏楽部だったんですけど。

一昨日とある試験を受けました。
その時は、「まぁ、こんなもんだろう」と思っていたのですが、昨日ぼんやりその時のことを思い出していたら、

「あ、あれ忘れてた・・・」

というようなことを3つほど思い出し、悔しさというか、焦燥感というか、そういったいろいろな感情が湧いてきました。

「やるだけやったのだから悔いはない」

という境地に至れていないあたり、まだまだ甘いのだな、と。
今回は準備の段階ではできていたことが本番で抜けていたりしたので余計に悔しい。
年齢を重ねるごとに「完璧だ」と思えることがどんどんなくなっていくのはどうしたものでしょうか。(笑)


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GR

Cocolog649
RICOH GR DIGITAL Ⅳ 

いよいよ各方面でGRⅢの写真が出てきました。
いやぁ、いいですねぇ。
この写真はGRD4ですが、GRⅢでも撮ってみたいですなぁ。。。


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リニューアル

Cocolog648
SONY RX100M5A100 

ココログの障害もなんとか落ち着いたようですね。
管理画面もかなりリニューアルして綺麗になりましたが、使い方が若干変わっていたりするので慣れるまでは大変そうです。
慣れればいいものは、まぁ、いいのですが、ピンポイントで困ったのは記事投稿時のカテゴリ選択です。
今までは昇順に並んでいたと思うのですが、今回のリニューアルでそこが変わってしまい登録順?かなんかになっているようです。
カテゴリも沢山登録してあると探すのに一苦労です。
この辺りは利用者のことをどこまで考えられるか、想定できるか、というところで、システムがまともに動いた上でどこまで届くか、という部分です。
利用者がコンシューマーだと、こういったところは凄く難しそう。


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西新宿

Cocolog647
Leica M10-P NOKTON classic 35mm f1.4 MC 

もうコートもいらない季節になりましたね。
来月は桜も咲きます。早いですなぁ。

写真は少し前の西新宿。
新宿は駅もそうですけど、なんだかやたら白くなりましたね。


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グルーミング

Cocolog646
Leica M Monochrom Jupiter-8 5cm f2.0 (KMZ 1955)  

猫は綺麗好きとよく言われますが、確かに臭いはないし、室内で一緒に暮らすのには向いてますよね。
問題は抜け毛ですが。(笑)
あとは、ノミやダニ、その他寄生虫ですが、これは今はいい薬がありますから、ほぼそれで解決してしまいます。

Mモノクロームのバッテリ、新しい充電器が届いたので充電してみました。
前の充電器はインジケーターランプが点滅をくり返すなど、変な挙動を示していたのですがそれはなく、正常に充電が行われるようになりました。
ただ6個あるバッテリのうちいくつかは満充電まで充電してもカメラにセットしてみると表示が100%にならないようです。
やはり古いバッテリは劣化しているのかも知れません。

新しいバッテリが3つあるはずなんですが、100%表示になるのが2つだけなんですよね。。。
カメラ屋さんに在庫しているバッテリ自体も古いものがけっこうあるのかも知れないですが、どうなんでしょうか。

ま、あまり細かいことを神経質に考えてもしょうがないので、気にしないようにします。


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梅の花

Cocolog645
Leica M Monochrom SUMMILUX-M 50mm f1.4 ASPH. 

花をモノクロで撮るのも結構好きです。
あんまり花自体を撮らないんですけどね。

ところでMモノクロームの充電器の調子が良くありません。
バッテリーも古かったりするので、新しいものにしたりしたのですが、充電器にセットしてもうまく充電できなかったり、満充電の表示になってもカメラにセットすると微妙に満充電じゃなかったり。。。

しょうがないので充電器を発注しました。
ライカはこういう周辺機器も高いんですよねぇ。。。


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Cocolog644
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

この写真の日は曇りから雨という天気、かつ夕暮れ時ということで、あまり海らしいスカっとした写真は撮れなかったのですが、逆に雨、曇天、暗い海といった感じの重い感じも悪くないなぁ、と思います。
この写真もトーンカーブを少し調整すればもっと抜けの良い感じになるのですが、記憶にあるイメージにより近いのは未調整のこの写真でした。
けっこう気に入ってます。

今回はあまり長い時間撮影できませんでしたが、久しぶりの海、久しぶりの超広角はとても楽しかったです。
また行きたいですね。


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弁天橋から

Cocolog643
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

弁天橋から江の島方向を見た風景です。
夜になってしまったので夜景か。

水面に映る灯が綺麗ですねぇ。
現場にいる人間の目にはもっと色々なものが見えてしまってこんなに綺麗じゃなかった気がします。
人は色々と見えすぎるのも良くないのかもしれないですね。
とはいえ、見えないのはしょうがないとしても、あまり見なさすぎるのも困りますが。(笑)


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サーフボード

Cocolog642
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

サーフボードをカッコよくディスプレイしたお店がありました。
思わずシャッターを切ってしまった。

サーフボードを見ると「ビッグウェンズデイ」という映画を思い出します。
こういうことを書くと世代がモロバレですが、カッコいい映画でした。
サーフィンの映画なんですけどね。
時代遅れのサーファーが伝説の巨波に立ち向かう、的な話だったと思います。

ところでこの日、天気が悪いのにも関わらず、駅でいうと小田急線の片瀬江の島まで行ったんですが、私の場合移動時間で1.5hくらいかかります。
そうなるとそこそこの遠出なので、今までならどこかのお店でお茶でも飲んで休憩するのが普通でした。
ひとつの楽しみでもあった気がします。
しかしこの日は、行って、写真撮って、そのまま帰ってきちゃいました。
別に急いでいたわけでもないんですけどね。
最近、ゆっくりお茶したいとかあまり思わなくなった気がします。
まぁ、一人ですからね。
そんなもんスかね。

あぁでもこの写真のお店は素敵でしたねぇ。
今度誰かと一緒に行く機会があれば入ってみたいですねぇ。


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Sea wind.

Cocolog641
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

花粉症の季節ですね。
私は江の島あたりにいると花粉症の症状があまり出ないんですよね。
私のメインはスギ花粉なんですが、そもそも杉が少ないのか、風向きの関係なのか、なぜか快適に過ごせます。
気のせいかも知れませんけど。

移住を検討しようかな。(笑)


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波について

Cocolog640
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

波っていうのは、当たり前ですけど同じものはないんですね。
写真を撮っていると、構図を考えたりしているうちに”いい形”の波が来ちゃったりします。
あぁ・・・、と思っているうちに撮り逃してしまい、すぐ同じような波が来るかと思って待っているとこれがなかなか来ない。
この写真なんか、すごく広い範囲で泡になってますが、この後全然こういう風にならなかったです。
商売でも人生でも何でもそうですが、うまく波を捕まえるのが大切なんだなぁ、と。(笑)

考えてみれば、地球が誕生してから、例えばこの浜ができてから全く同じ波なんてなかったわけですよね?
ずーっと打ち寄せているんだけど、全部が違うという・・・
なんだかすごい話ですよねぇ。


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赤灯台

Cocolog639
Leica M10-P COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM 

この写真は今回撮った中でも気に入っている写真のうちの一つです。
地味というか、あまり広角っぽくないというか、さり気ないというか。(笑)

今ちょうど西浜は養浜工事をしていて、そこの警備員の人と少しお話ししました。
曰く、天気のいい日は夕焼けとか富士山とか、とても景色がいいよ、とのこと。
だいたい私が行くと曇りか雨なんですよね。(T_T)
この日も例にもれず、ご覧のような天気でした。

ただ、私としては、絵葉書のような綺麗な写真じゃなくてもいいんですよね。
雲の表情とか深さを感じる暗ーい海の色とか、そういった、おっ、とか、おぉっ、とか、何か心にくるものが撮れれば・・・(笑)

新しいカラスコ21mmは超広角の割には使いやすいのではないかと思います。
50mmとか、35mmのレンズがそのまま21mmになったというか。
色も派手すぎず、ニュートラルな感じですね。
この写真は空の雲のあたりをLightroomの段階フィルターで少しだけ暗くして、コントラストをほんの少し上げましたがほぼストレート現像。
何もしなくても良かったくらい。

写りとは関係ないですが、保護フィルターにマップカメラさんの真鍮製を着けてるのですが、今回は金色を選びました。
よりレトロな感じというかクラッシックな感じというか。なかなか気にっています。
フードつけると見えなくなっちゃうんですけどね。(笑)


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