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2020年12月

Cocolog773
Leica M3 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 aspherical II VM SC T-MAX400 Silversalt 

シャッター幕に穴があいていたM3ですが、そのM3で撮影したフィルムを現像しました。
もっと派手に露光しているかと思いきや、そうでもありませんでしたね。
上の写真だとほぼわからないと思います。
こんなもんなんですね。。。もちろん穴があいたままというわけにはいきませんが。
小さな穴でしたから写真によっては目立たないんでしょうね。

下の写真は画面右端の上下中央あたりにハート型の雲みたいなのがありますが、雲ではありません、穴です。


Cocolog774

Leica M3 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 aspherical II VM SC T-MAX400 Silversalt 

新しいNOKTON 50mm、フィルムでもいいですね。


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Tokyo Station Marunouchi North Entrance.

Cocolog772
Leica DII(I型改)Elmar 5cm f3.5(Old nickel meter notation)T-MAX400 Silversalt 

DⅡにはスローがないので、Z(バルブ)にして指で1/2秒を切る。(笑)
1/8とか調整できないので、必然的に1/2秒くらい(たぶん)。
三脚もないので人間三脚。(笑)

ところで、みなさんはだいたい今日までお仕事でしょうか。
私は今日まででした。
なんだかすごく速く1年が過ぎ去った気がします。
誰に聞いてもそう言いますね。(笑)
やはりコロナのせいでしょうか。
まぁ、色々と懸念事項はありますが、
なにはともあれお疲れ様でした。<(_ _)>


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よくあること。

Cocolog770
Leica DII(I型改) Elmar 5cm f3.5(Old nickel meter notation) T-MAX400 Silversalt 

上の写真とは全く関係のない話です。
M3のテストのためにT-MAX400を詰めて撮影。昨日完了しフィルムを取り出した後、ふとシャッター幕を見てみる。
裏蓋を空けて光にかざしてみると・・・穴が開いてました。(^^;)

あははは・・・まぁ、中古ライカによくあることです。(笑)

苦笑いしつつ、シャッターダイアルを回しながらシャッターを切ってみる。
M3が届いた日にもなんとなくやってみたんですが、概ね速度は合ってる感じ。
バルブにしてみる。シャッターを切る・・・シャッターが普通に閉じちゃう。(^^;)

あははは・・・これもまぁ、中古ライカによくあること。(笑)

何はともあれオーバーホール前提だったので今日浅草に行ってきたのですが、今修理が大変混んでいて仕上がりが3月半ばの予定。まぁ、これも知っていたので問題ありません。
そんなわけでM3を預けてきたのですが、何故か帰りのカメラバッグの中に綺麗なⅢfが。。。(^^;)

ま、中古ライカにはよくあることですね。(笑)


Cocolog771

SONY RX100M5A 

とりあえずエルマーを着けてみましたが、やはりに似合いますねぇ。
こうなると赤エルマーを着けてみたくなるんですが、高いのでとりあえず心の欲しいものリストに入れておくだけにします。


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街を走る -February 2009 in Sapporo.

Cocolog769
Leica M3 Summar 5cm f2.0 NEOPAN 400 PRESTO 

この写真も2009年の札幌です。
路面電車、好きなんですが、札幌のが一番好きかも知れません。

雪の夜、人のいない町を走っていく姿がなんともノスタルジックで。。。


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夜の街 -February 2009 in Sapporo.

Cocolog768
Leica M3 Summar 5cm f2.0 NEOPAN 400 PRESTO 

古いネガをスキャンしてみました。
2009年の2月に出張で札幌に行った時の写真です。
カメラはM3にズマールの組み合わせでした。
ズマールはeBayでバルナックライカの何かのボディを買ったときに、ボディキャップ代わりに付けてくれたレンズだったはずです。
前球が真っ白に曇っていたのをレンズクリーナーを染み込ませたクリーニングペーパーで一生懸命磨いて写真が撮れるレベルまで綺麗にした記憶があります。
今ではハヤタカメララボでオーバーホールしてもらってクリスタルクリアーです。
M3の方は後塗りのブラックペイントで、使い込んだ感じに塗装が剥がしてあってなかなか格好よかった。ギターでいうレリック加工というやつです。(笑)
結構気に入っていたのですが、手放してしまいました。

しかしズマール・・・いい感じです。


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White wall.

Cocolog767
Leica DII(I型改) Elmar 5cm f3.5(Old nickel meter notation) T-MAX400 Silversalt 

デジタルだけじゃなく、フィルムも使えるようになったのは大きい。
私的に非常に大きい。

今手元にあるDIIは買ってからずっと置物だったので、撮ってやることができて感無量。(笑)

eBayでアメリカの人から買ったのですが、ついてたエルマーに興味があって入札したんですよね。
ボディはシャッターが走らず、幕ももちろんダメで、シャッターダイアルに変なリングがついてた。
汚れてたし、グッタペルカに何か黒い塗料が半端に塗ってあって、それがはがれて粉状になって持つと手が汚れる状態。

それを去年の夏にオーバーホールしてもらって今回やっとフィルムを通したという。(^^;)

しかし1928年製ですからね、凄いものですよね。
どんな写真を撮ってきたカメラなんだろうか。。。そんなことを考えるとわくわくします。(笑)


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自家現像

Cocolog766
Leica DII(I型改) Elmar 5cm f3.5(Old nickel meter notation) T-MAX400 Silversalt 

自家現像してみました。
が、実は今日はなんとなくぼーっとしていて段取りがメチャクチャ。
現場であたふたすること山のごとし。
前もってノートにまとめておいたのに、そのノートに抜けがあったり。(笑)
でもまぁ、今回の反省を活かして次はもっとスムーズにできそうです。

カメラは1928年製のライカI型改のDII。
レンズはニッケルエルマー。
フィルムはKodak T-MAX400。

初めて自分で現像するのに露出計のないカメラを使うのはどうかとも思ったのですが、オーバーホールしたばかりだから大丈夫でしょう、というのと、やはり好きなカメラで撮った方が気分がいいですからね。

あと最近はデジタルばかり使っていたので露出勘がダメになってますね。(笑)
一応露出計を持って測りながら撮っているのですが、露出計で計って出た目じゃダメっぽい時とかありますよね。
空撮るとか、灯り撮るとか、明暗差のあるところ撮るとか。。。
そもそも古い露出計なので、これ大丈夫かな、とか。(笑)

結局アンダーが怖くてオーバー気味に撮るものだから、結局殆どのコマが1~1.5段くらいオーバー。(;´Д`)
まぁ、写ってさえいればあとは暗室でカバーならぬ、Lightroomでカバーです。
なんとか写真になりました。
いやぁーしかし、自家現像、やってみると面白いですね。
コストと時間の面でフィルムカメラを諦めていたような部分もあったので一層嬉しいです。

次はテストを兼ねてM3で撮影~現像を行ってみようと思います。
あと今後作業がうまくルーティン化できてきたら、スキャナーを新しくする手もあるな、と。
それもまた楽しみです。


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駅前

Cocolog765
RICOH GRⅢ 

なんだかこの一角だけ雰囲気が違うんですよ。
出張で行った大垣の駅前なのですが、20時前なのに人がいなくて寂しい雰囲気・・・
だけどここだけちょっと楽しいというかいい感じw。


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西新宿界隈

Cocolog764
Leica M Monochrom Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 

この日は久しぶりにMMを持って新宿へ。
修理に出していた時計を受け取った後、住友ビルのあたりをウロウロしつつスナップしました。

帰りに、ここ数日仕事帰りに前を通る度に寄りたいな、と思っていた喫茶店に寄ったのですが、
さすがに休日は少し混んでましたね。
次は平日にします。(笑)


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Nikon Coolscan Ⅳ ED

Cocolog763
Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX400 

今日、旧いNikonのCoolscan Ⅳというフィルムスキャナーを引っ張り出してきて動かしてみました。
メーカー純正のソフトは既に無いので、Eyes of MのMさんから教えていただいたVuescanというソフトを使いました。

ネガは昔のやつを出してきました。
2009年11月撮影の湘南、片瀬西浜です。江の島のとこですね。
カメラはM3。レンズはエルマリート28mmの2ndでストッパー付きのやつ。フィルムはT-MAX400と書いてある。

しかしこんな旧いスキャナーがちゃんと動きます。このソフトすごいですね。。。
思わずProfessionalバージョンを購入してしまいました。(笑)
ただ、ネガにキズがあってPhotoshopでチマチマキズ消しするのが面倒臭かった。
久しぶりの感覚。(笑)


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Candle.

Cocolog762
Leica M Monochrom Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 

腐ってもZiess。

いや別に腐ってはいないんですけどね。(笑)
とても素敵に写ってくれました。
やはりモノクロに合うのかなぁ。

・・・などと言っている間に街はもうクリスマスムードですね。^^


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1958年3月26日に出荷された5229台のうちの1台

Cocolog759
SONY RX100M5A 

私のM3、スプール待ちでまだ使えません。(笑)
しょうがないので空シャッター切ったり意味なくレンジファインダーでフォーカスしたりしてますが、実は今日気づきました。
シンクロ接点がM4の時代のものになってます。


Cocolog760

SONY RX100M5A 

オリジナル度から言えばマイナスですが、実用度からするとプラスです。

しかしこのM3はかなり程度が良くない方だと思いますが、変なキズがないですね。
ドライバーでネジを緩めようとして滑って付けたキズとか、同じくカニ目が滑ったキズとか。
見た感じですが、普通に使っていてぶつけたとか、すり減ったとか、そういうヤレ方してます。
巻き上げ機構のラチェット化も、オリジナルのスプリング式がヘタったのだろうし、シンクロ接点も実際にフラッシュやストロボを使うために交換されたのだと思います。


Cocolog761

SONY RX100M5A 

ライカなんていうカメラは、それこそ昔はかなりの高級品だったと思いますが、ともするとコレクションや投機目的に買われたリすることもあったのではないでしょうか。対してこのカメラは使うために買われ、使い続けるためにプロがメンテナンスをしてきたような気がします。
まぁ、ホントのところはわかりませんが、どんな人生ならぬカメラ生を生きてきたのか。そんなことを考えるのも面白いですね。

どんな人がシャッターを切ってきたんでしょうかねぇ。確実にそういう人 or 人達が存在したはずで、私もその一人というのが、なんだかちょっと嬉しいというか。


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M3 1958.

Cocolog755
SONY RX100M5A 

M3ドイツより到着。

いい感じにボロい。(笑)
いや、私はこういうのが好きなので嬉しいです。
福耳なのと番号を考えるとスプリング式のシングルストロークのはずですが、シャッターを巻き上げてからレバーを戻すときにラチェットの音がするので、これは交換されてますね。 
スプリング式のシングルを期待していたので少し残念。
でもこのラチェット音、記憶にあるラチェット式のM型のそれよりまろやかな感じがします。
結構使い込んでる感じです。まぁ、外観がそれを物語っている感じですけどね。(笑)


Cocolog756

SONY RX100M5A 

ファインダーはゴミはありますがいい方ですね。ただ距離計が縦ずれ。(笑)
M3の旧いのはファインダーの周囲がバルサム切れで金色になってるのが結構ありますが、これはまだなってないようです。
昔使ってたM3がなってましたが、別に金色の枠が見えるわけではないので全然使えるんですけどね。
良く見ると対物ガラスの裏かファインダーブロックの対物面の端がわずかに曇ってる。これ、良くありますね。使い込んだM2とかM3にありがちなやつ。

シャッターは1秒は結構正確です。速い方はわかりませんが、感覚的にはそんなに狂ってなさそう。
グッタペルカはところどころ剥がれてますが、侘び寂びの世界でいいと思います。これ以上剥がれないことを祈る。(笑)


Cocolog757

EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II 

底板をあけてフィルム圧板を確認すると、スチールでした。年代的には合ってるのでオリジナルかな。
背蓋のASA表示も1000まであるので、これも年代通りっぽい。
よく背蓋が別のになってるやつがありますよね。

自分的にはとても気に入ったのですが、一つ大きな問題が・・・

スプールが付いてない。(笑)

すこーし気にはなっていたんですが、まぁ、手に入らないものでもないので、いいか、といろいろなカメラ屋さんを探してみると、なぜかどこもSold out!
しょうがないのでまたeBayで買いました。少し安かった。(笑)


Cocolog758

SONY RX100M5A 

とにかくとても気に入りました。調子よさそうだし。
とりあえず、距離計の縦ずれを調整しておきました。


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