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2021年4月

ループ橋 #3

Cocolog908
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

レインボーブリッジのループ橋をもう一枚。

ところで、この辺りの海はどのくらいの深さがあるんでしょうかね。
この橋桁がどのように海底に立っているのか・・・
一度海の水を抜いて見てみたいですね。


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ループ橋 #2

Cocolog907
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

ここをぐるっと上ってレインボーブリッジへ。
Wikipediaによると、レインボーブリッジができたのは1993年ということなのでもう30年近く使われてるんですね。
なんだか最近できた気がしていましたが、自分の年齢を考えてみれば確かにそのくらい経ってました。笑

レインボーブリッジは愛称で、正式には東京湾連絡橋というらしいですね。


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ループ橋

Cocolog906
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

レインボーブリッジのループ橋。
車でもゆりかもめでも、ここを通る時は少しわくわくする。
子供みたいですね。笑


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レインボーブリッジへ

Cocolog905
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

渡ったことは何度もありましたが、真下まで行ったのは初めてでした。
やはりこれだけ大きいとなかなかの迫力ですね。


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セメント工場

Cocolog904
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

工場というのは何とも言えない魅力がありますね。
マニアも多いとか。
昔仕事で扇島という人工島に行ったことがあります。
島がまるごと製鉄工場。
人は危険なので歩いてません。
その閑散とした雰囲気がまるで映画ターミネーターの世界。笑


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ヤシマとフジ

Cocolog903
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

最近、タグボートが可愛く見えてきた。笑
そういえば子供の頃、タグボートが主人公の絵本を読んだ気がします。
ウチにあった絵本集の1冊目だったような。。。


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水上タクシー再び

Cocolog902
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

水上タクシーが乗客らしき人達を乗せて来ました。
遠景にスカイツリー。


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自撮る


Cocolog901


Leica Standard Russar 20mm f5.6 TRI-X TRX2000 

休日の埠頭はほとんど人がいませんね。
観光地ではなく仕事場なので当たり前ですが。
立ち入り禁止なので柵の前で自撮り。笑


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Cocolog900
Leica M10-P NIKKOR-H・C 5cm f2 

レンジファインダーの宿敵、膝の上の猫。
最短撮影距離の壁が立ちはだかるわけです。

ニッコール5cmf2は距離計が連動する最短距離からさらにヘリコイドを回すことで約40cmくらいまで寄ることができますが、開放を目測で撮る難しさを考えると、これって昔は絞って使うものだったのでしょうか。
M10-Pであればライブビューが使えるので問題ありませんね。開放でイケてしまいます。笑
これは少なくとも私の技術ではM3では撮れない写真。。。
ライカで膝の上の猫を撮るのは至難の業だったのですが、M10-Pとニッコールが限界を打破しましたね。笑


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Fine day.

Cocolog899
Leica Standard Russar 20mm f5.6 TRI-X TRX2000 

散歩するにはちょうど良い日でした。

日の出埠頭。


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フェリー

Cocolog898
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

品川港フェリーターミナルに停泊する船。

大きな船っていいなぁ。


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東京モノレール

Cocolog897
Leica Standard Russar 20mm f5.6 TRI-X TRX2000 

晴れた休日。
いつも通っている道を外れてみる。
いろいろ発見があって楽しいです。


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蔓とズミクロンのf4

Cocolog896
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

「ズミクロンのf4」

そんな言葉を読んだことがあります。
たしか50mmのズミクロンの絞りf4は凄く良いというような話だったと思います。
そういう伝説があるとかないとか。。。

なんとなくそれを憶えていて、f4で撮ってみました。


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タグボートと水上タクシー

Cocolog895
Leica M3 Summicron 5cm f2 collapsible L TRI-X TRX2000 

こうやってみるとタグボートって結構大きいですね。
いつもは大型船と一緒にいるところを見るからでしょうか。
水上タクシーが小さいというのもありますが。

この日はオーバーホールが完了したズミクロン50mmとライカスタンダードのテストを兼ねて、ちょっと散歩してきました。
ライカスタンダードにはルサール。M3にズミクロン。

ライカスタンダードの方は軽快でとてもいいです。
今回はレンズがルサールなので絞っておけばパンフォーカスでピント気にせず気楽にスナップできます。
ひとつ前の記事がこの日撮ったものです。

そして今更感満載ですが、やはりズミクロンは良く写りますねぇ。笑


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高架下の運河

Cocolog894
Leica Standard Russar 20mm f5.6 TRI-X TRX2000 

江東区とか港区を歩いていると水路とか運河とかが楽しい。
なんだか東京って結構水の都なんじゃないかと思えてきます。
本当の水の都は全然違うのかも知れませんが、水の都風?
一方でウチの方は(一応東京です)山ばかりですけれども。笑

超広角ですが自然な感じに撮れた一枚。


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光と影

Cocolog893
Leica M3 Elmar 5cm f3.5 TRI-X TRX2000 

近所の公園の小川にかかる小さな木の橋。


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A crow flying in silver salt particles.

Cocolog892
Leica M3 Jupiter-3 5cm f1.5 (ZOMZ 1961) TRI-X Silversalt 

スキャニングソフトの設定の関係でコントラストが妙な状態でスキャンされてしまいました。
まるで銀塩の粒子の中を飛んでいるような。


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万華鏡

Cocolog891
Leica M3 COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 Asph VM RPX100 Silversalt 

鉄塔を見上げてみた。
まるで万華鏡。


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バスターミナル

Cocolog890
Leica M3 COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM RPX100 Silversalt 

この日は天気が良くて気持ち良かったのですが、明暗差が激しくて露出設定が難しい日でした。
こういう日はオールドレンズの方が撮りやすい気もします。


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裏通りの反射光

Cocolog889
Leica M3 COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm f3.5 VM RPX100 Silversalt 

反射する光がシャッターに。

カラスコのVintage Line 21mm。
やはり広角レンズは面白いですね。

立川。


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Railway bridge #3. -From the east-

Cocolog888
Leica M3 Russar 20mm f5.6 RPX400 Silversalt 

数日前のブログにも書いた通り、多摩川を渡るJR中央線の鉄橋です。
台風とか大雨で川が増水することがありますが、この橋脚がほぼ水面下に沈むくらい増水することがあるんですよね。。。
そういう時のこの川はすごい迫力です。
またそれに耐えていることを考えてみれば、この鉄橋もなかなか見ごたえがありますね。


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ライカスタンダード&ズミクロン帰還

Cocolog883
SONY RX100M5A 

オーバーホールに出していたライカスタンダードとズミクロンが帰ってきました。
当初の予定通り、ライカスタンダードにはルサールと小型の21mmファインダーを載せて超広角スナップカメラにしてみました。
なかなかシブいのではないかと自負しております。笑


Cocolog884

SONY RX100M5A 

ルサールは見た目が独特なので、M3に着けても面白い。
ちなみに復刻版がロモグラフィーから販売されているそうな・・・
コーティングなどが新しいものになっているので、シャープネス、コントラストなどが良くなっているのではないかと思います。


Cocolog885

SONY RX100M5A 

ズミクロンはとりあえずⅢfにねじ込んでみました。
普通に似合います。


Cocolog886

SONY RX100M5A 

M3に着けると、これはまぁ当たり前のようにフィットしますね。
贅沢してライツの純正UVフィルターを着けてみました。


Cocolog887

SONY RX100M5A 

オマケで、M3にカラスコ21mm。
これはレンズ自体とフードが格好いいんですよね。
写りもシャープでいいです。

いやー久しぶりに着せ替えブログになってしまいました。笑


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Railway bridge #2. -Vanishing point-

Cocolog882
Leica M3 Russar 20mm f5.6 RPX400 Silversalt 

前にも同じような写真を撮ってますね。
エルマリート28mmでしたが。
当たり前ですが、やはり20mmと28mmだと結構違って見える。


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Railway bridge.

Cocolog881
Leica M3 Russar 20mm f5.6 RPX400 Silversalt 

JR中央線、多摩川の鉄橋。
実用一点張りで工業的で武骨でもあり、且つレトロで少し退廃的な雰囲気もあり。
鉄道の設備というのは独特の雰囲気がありますね。


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夕暮れ

Cocolog880
Leica M3 Russar 20mm f5.6 RPX400 Silversalt 

開放がf5.6の超広角レンズで背景をボカした写真を撮ろうなどと思ったわけではありません。笑

ルサールは距離計に連動しない上に20mmという超広角レンズ。
そのためパンフォーカスで撮ることが多いのですが、この時はf8でインフが被写界深度にぴったり入るようにヘリコイドを合わせていました。
その状態で数カット撮った後、暗くなってきたために何も考えず絞りをf5.6(開放)に。
そうするとですね、被写界深度は0.78m~4.0mくらいなんですよね。
結果的に遠景がボケたと。笑
そして全くそれに気づかない私。

まぁでもこの写真に関してはこれはこれで。。。


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鉄塔

Cocolog879
Leica M3 Russar 20mm f5.6 RPX400 Silversalt 

鉄塔を下から見ると結構面白いですね。
Russarで撮影。

フィルムはRolleiのRPX400、現像液はSilversalt。
とりあえずの印象としてはなかなかいいのではないかと思います。


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天使の梯子と鉄塔


Cocolog878


Leica M3 Jupiter-3 5cm f1.5 (ZOMZ 1961) TRI-X Silversalt 

久しぶりにJupiter-3を使ってみました。
造りや操作感といったところに拘らなければ、アルミ製なので軽くていいですね。笑

この写真のフィルムはTRI-X、現像液はSilversaltという組み合わせです。
TRI-Xの場合、TRX2000で現像した時の方が若干粒状感が少ないかなぁ、という印象です。
でもカットによって違って見えたり露光量やスキャンの仕方によっても結果が変わってしまうので、まだよくわからないというのが正直なところですね・・・。
現像処理自体もそれほど厳密にやってるわけでもないですし。笑
一応、各種薬液の温度は20度になるように(少なくとも処理開始時は・・・)しています。

そして現在はRolleiのRPXを試してます。
RPX400とRPX100の両方をSilversaltで現像してみたところ、なかなかの好印象です。
何よりKodakより安いのがいいですね。笑


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清州寮

Cocolog877
Leica M3 Summar 5cm f2.0 TRI-X TRX2000 

昭和の匂い。
レトロな雰囲気がいいですね。

清澄白河。


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墨田川

Cocolog876
Leica M3 Summar 5cm f2.0 TRI-X TRX2000 

結構頻繁に船が行き来するんですね。
さすが墨田川。


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レール

Cocolog875
Leica Ⅲf Elmar 5cm f3.5 corted(f22) TRI-X TRX2000 

車輪に磨かれたレールが光っていました。

立川駅。


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アサヒグループ本社

Cocolog874
LEITZ minolta CL NIKKOR-H・C 5cm f2 T-MAX100 Silversalt 

浅草から見える川の向こうの金色のアレを下から見上げてみました。


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参拝

Cocolog873
Leica Ⅲf Elmar 5cm f3.5 corted(f22) TRI-X TRX2000 

浅草寺の観音堂(本堂)。
この日は曇りのち小雨。
浅草寺は結構若いカップルとか若者のグループが多いんですよね。


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運だめし

Cocolog872
Leica Ⅲf Elmar 5cm f3.5 corted(f22) TRI-X TRX2000 

浅草寺のおみくじ。
私はおみくじって数えるほどしか引いたことがありません。
いつ引いたんだろう。。。もう記憶の彼方。
この日見たらイメージより安かった。笑


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At dusk.

Cocolog871
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

静かな夕暮れ。

それにしてもZeiss-OptonのSonnar、さすがモノクロに合ってますね。
夕暮れ時の光と影のトーンが美しい。
T-MAX100の微粒子も一役買ってるのかな。


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開口部

Cocolog870
Leica M3 SUMMILUX-M 50mm f1.4 ASPH. T-MAX100 TRX2000 

何等かの組織の地下施設の出入り口か。
巨大ロボットが発進しそうな感じ。

昭和記念公園。


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Cocolog869
Leica M3 SUMMILUX-M 50mm f1.4 ASPH. T-MAX100 TRX2000 

天気のいい日。


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線路脇

Cocolog868
Leica M3 SUMMILUX-M 50mm f1.4 ASPH. T-MAX100 TRX2000 

夕暮れ時、線路沿いの道を歩いていてふと目に留まりました。


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階段の向こうの空

Cocolog867
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

いい感じでハロが出た。


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Cafe.

Cocolog866
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

昔は「サテン」なんて言葉がありましたが、今は聞かないですね。
・・・絶滅?笑


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S字カーブ

Cocolog865
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

多摩モノレールの立川北駅と立川南駅の間。
JR立川を挟んで2つの駅があるわけですが、ちょっと斬新ですね。
使う人にとっての利便性は高いかも。

距離的には東京の普通の駅なら一つ。
どちらか一方しか作らないというのではなく、東京の鉄道の駅の大きさ、ホームの長さの感覚だと、両方の駅に届いてしまうという意味です。
まぁ、モノレールは全長が短いのですが。

レンズはZeiss-OptonのSonnar。
絞るとすっきり。
上品な感じが好きです。


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夜に咲く #3

Cocolog864
Leica M3 Summar 5cm f2.0 TRI-X TRX2000 

もうひとつ夜桜。
街燈の光を透過させてみたのですが・・・爆発?笑


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夜に咲く #2

Cocolog863
Leica M3 Summar 5cm f2.0 TRI-X TRX2000 

続けて夜桜。
背景がちょっと渦巻。


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夜に咲く

Cocolog862
Leica M3 Summar 5cm f2.0 TRI-X TRX2000 

今年の桜。
公園の街燈に照らされて咲く。

旬なうちに出してしまおう。笑


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Stairs, pipes and lots of glass.


Cocolog861


LEITZ minolta CL NIKKOR-H・C 5cm f2 T-MAX100 Silversalt 

なんだか直線と円だけで構成されているような写真。

NICCAの時代のNIKKORの50mm、絞るとすごくガッチリした印象。
開放だとけっこう心もとない感じだったりするのですが。笑


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