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River.

Cocolog1131
LEITZ minolta CL M-ROKKOR 40mm f2 T-MAX400 Silversalt 

近所の多摩川です。
雨が降った後なので、少し増水しています。
この写真も気に入っていますが、いかにもフィルムという感じですね。笑

ちなみに、デジタルでこういう風に撮れるものでしょうか。
私はイメージできないんですけど、ソフトウェアでうまく調整すればこんな感じになるのかなぁ。。。


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コメント

何処で撮られたのかと思ったら、多摩川なんですね。
すごく風情がありますね。
雨が降った後・・・とありますが、まだ少し小雨が降っている?
遠くが少し煙った感じとか、川面が雨で縮れているように見えて、まだ霧雨が降っているのかなと思いましたが。

フィルムらしい情緒だと思います。

今はデジタル処理が進んで、ソフトの中には、どこの会社のどのフィルムというカテゴリーで選択して、オート加工してくれるのもあるようです。
でも・・・実際のところ、やっぱり違うような気がします。
「~風」はホンモノとは違いますよね。 お菓子でも、ファッションでも。
確かに粒子の粗さとかはフィルムっぽくザラザラした感じにできるんですけど、私が一番違うなぁと感じるのは、ラチチュードの違いなんですよね。
やっぱり、フィルムって、人間の目とも、最近のデジタルとも違って、独特のラチチュードを持っていて、それで、黒潰れしたり白飛びしたりするんだけど、それがフィルムらしい情緒の元のような気がします。

この写真の橋げたの影だって、岸辺の茂みだって、きっとデジタルだともっと鮮明に写ってしまって、それを後からレタッチで粒子感を加えても、やっぱりこの雰囲気にはならないと思います。

な~んてね。私もフィルムを使う時は、なんだかんだ理屈をこねてみたりするんですよ。(笑)
どちらがいいかではなくて、デジタルで撮った方がいい場合と、フィルムならではの時とあるしね・・・まぁ、どちらでもいいのですが・・・

これ話してると、ず~っと終わりがないです。(笑)

投稿: izumi | 2021年11月24日 (水曜日) 午後 11時23分

izumiさん、ありがとうございます。
この時はたしか、雨は止んでいたように記憶しています。

あぁ、そうですね、情緒と言う言葉が合ってる気がします。

確かに最近のデジカメはフィルムの名前のついた設定ってありますね。
画像処理ソフトでもそういう加工が可能なんですね。
私の場合、元のフィルムをあまりよく記憶していないので、そういう設定で処理された画像を見ても、
そのフィルムに似ているのか、イマイチ判断できなかったりします。笑
なるほど、やはり、~風、はあくまで~風として楽しむのが良いのでしょうかね。
ラチチュード・・・そうか、そうですね。
フィルム全盛の頃、デジタルのラチチュードは・・・なんて良く考えてましたが、デジタル全盛の今、
逆をあまり考えてなかったです。

いやぁ、あははは、こういう話って尽きませんね。楽しくなってしまう。
ホント、終わりがない。笑

投稿: いわき | 2021年11月25日 (木曜日) 午前 12時14分

出来るのかもしれませんが自分的には無理な気がしてます。笑
何度か挑戦してますがなかなかフィルムのようにはなりませんね~。
それぞれの良さがあるということでそれ以上は追及しないことにしてます。笑

投稿: M | 2021年11月26日 (金曜日) 午前 10時49分

Mさん、どうもです。
私もどういう風に処理すればいいのかイメージができないです。
探求してみるのも面白いのかも知れませんが・・・
それぞれの良さがある、というのは確かにそうですよね、同感です。
あと、フィルムカメラ自体も好きですし。笑

投稿: いわき | 2021年11月27日 (土曜日) 午前 01時11分

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