文具

Ink bottle.

Cocolog1132
Leica M10-R Summicron 5cm f2 collapsible L 

M10-Rに沈胴ズミクロンで撮った万年筆のインクの瓶。
私の机の上、PCのディスプレイの上に設置した棚に置いてあります。
結構昔に買ったものですが、丸善アテナインキの復刻版です。
一緒に限定の万年筆も買いました。

万年筆・・・凝るとこれがまた沼なんですよね。笑
ただ、結果的に手書きで文字を沢山書くことになったりするので、漢字を憶えたり、字が多少上手くなったりします。
最近はキーボードやスマホばかりで、手で字を書くことが減ってますから、これはなかなか良いことではないでしょうか。

インクもいろいろなメーカーから星の数ほど出てまして、これがまた楽しいんですよね。笑


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Edelstein.

Cocolog743
RICOH GRⅢ 

Edelstein=宝石という意味らしいです。
Pelikanの万年筆用のインクです。
少しお高いのですが(笑)、このボトルがもう宝石。
ガラスの蕩けるような感じが堪りません。
ガラスを見ると撮りたくなる病の私はやはり撮ってしまいました。

万年筆というのは少し手間のかかる筆記具で、現代の感覚には合わないのかも知れません。
でも少し落ち着いて、頭を使ってものを考えるためには良いと思います。

多少、字も上手くなりますし。(笑)


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Tokyo Station.

Cocolog738
RICOH GRⅢ 

東京駅。
やっぱりカッコいいですね。

大事にしていた万年筆が壊れてしまいました。
首軸と胴軸の隙間からインクが漏れてきます。
まぁ、大事に、と書きましたが暫く使っていなかったのでそれも良くなかったのでしょうか。
とりあえず大手町の丸善に持って行って修理に出しました。
出来上がるのは年明けかも、ということです。
メーカーに送ることになるんだと思います。
胴軸交換かなぁ。
まぁ、直れば良いのですが。
これを機にインクを変えようかな。。。

 

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文具2

Cocolog174
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

今週の月曜日に電話が来た。注文していた万年筆ができたという連絡。
大井町にあるフルハルターという店からだ。
ここは万年筆の専門店で、ユーザーにあわせて万年筆のペン先を調整してくれる。
調整というのは、ペン先を研ぎ出してユーザーの書き方に合わせた形状にしてくれるのだ。
通常、万年筆はペン先の太さが何種類か用意されているのだが、フルハルターでは極細字や細字(EF、F)や中字(M)の注文については太字(B)から研ぎ出してくれる。その際、ユーザーの筆記癖を考慮した形状にペン先を研いでくれるのだ。
万年筆というのは、ペン先の状態で書き心地がかなり違う。私も詳しくはないけれど、ペン先の硬さや形状でずいぶん違うようだ。また長年使用することで、ペン先が書き手の癖にあわせて磨かれて、その人が一番書きやすい状態に育つものらしい。ただそうなるまでには何ヶ月も、場合によっては何年もかかるわけだが、それをある程度最初の段階で書き手にあわせて調整することで、最初から自分にあったペンにするわけだ。
受け取る際に試筆したら、当然だがすごく書きやすい。
注文したモデルはペリカンのスーベレーンM405の黒軸だ。M405には青縞の軸もあってすごく綺麗だけど、スッと締まった黒が好きなのだ。
インクはペリカン純正の黒かバイオレットにしようと思っている。

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今回は文具

Cocolog171
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

文具。
これもなかなか面白い。今日はインクとノートと万年筆。
まずはインクだが、PILOTの色彩雫「月夜」。
もちろん万年筆のインクだが、ネーミングとボトルのデザイン、そしてインク自体の色が良い。
なんか、すごく綺麗だ。
このインクはシリーズものというか、いろんな色があってどれも美しい。
インクにあわせて万年筆を何本も揃えたくなってくる。

Cocolog172
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そしてノート。
ツバメノートである。紙の質、罫線の美しさ、裏抜けのしにくさ等で非常に評価が高い。万年筆向きといえば万年筆向きなのだろう。実際に書いてみると、まぁ、普通の大学ノートなんだけど、ネガな部分がないというか、よく意識してみれば、やはり品質が高い。これから使っていくうちに良さがもっとわかるのだろう。

Cocolog173
EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そして万年筆。ペリカンのトラディショナルM200の黒。ニブはM。
ペリカンの万年筆なら、スーベレーンが有名だが、トラディショナルは入門用というところだろうか。
ペン先が金ではなく、スチールだったりして書き味はそこそこなのだろうが、気軽に持ち歩けるというのが私のような庶民にはありがたい。www
万年筆は1本1本違う。トラディショナルの様な入門用でもそう。だから面白いんだろうなぁ。
このM200も店頭にあったM205とかM215と書き比べて書き味が一番なめらかだったので決めた。
まだそれほど詳しくないけれど、これも面白い趣味になりそうだ。
実は、もう少し良いもの(M405)も買いたいと思っているのだけど、そちらは自分にあわせてペン先を研ぎ出してもらうつもり。大井町のフルハルターで買おうと思っている。


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