My Guitar.
Fender Mexico Road Worn '60s Stratocaster。
2017年頃に新品で買いました。
このギターは1960年代のストラトを再現したものですが、レリック加工されています。
通常はレリック加工されているストラトって、Custom Shopとか、ハンドメイド系の工房的なメーカーとかからしか出てなくて、それなりのお値段がします。
それが、当時、新品で15万円くらいで出たんですよね。
私はたまたまネットで楽器屋さんのサイトを覗いたときに見つけたんですが、気になって横浜まで見に行きました。
塗装がラッカー塗装で、且つ薄いんだと思うのですが、ギター自体の鳴りが非常に良かった。
試奏したときにビックリした記憶があります。
見た目もいいですし、よく鳴るのもあって即決でした。笑
買ってからは眺めるばかりであまり弾かなかったんですが、長く手元にあるのでいくつかパーツが変わってます。
ナット、トレモロユニットのイナーシャブロック、トレモロのスプリング、そして最近ピックアップをCustom ShopのFat '60sというやつに変えました。それまでは、同じくCustom ShopのFat '50sってやつを載せてたんですが、別のFender Japanのストラトに載せた'60sの方が好みだったので。。。まぁ、ギターが'60sですからね。笑
レリック加工って、ビンテージ風に加工するわけですが、見た目がカッコいい他に、鳴りがいいっていうメリットがある気がします。私、レリック加工のギターって今まで3本くらい所有したことがありますが、どれも良く鳴りましたね。
塗装が薄いんですかね?
あと、ちょっとぶつけても気にならない。笑
元から傷ついてますからね。
で、この量産型レリックのRoad Wornシリーズですが、カッコいいし、良く鳴るし、安いしで非常に良いと思いますが、弱点もあります。
ネックが・・・アレですね。
まず仕上げが雑というか、フレットの高さが揃ってなかった。笑
あとネック自体が柔らかいのか、すぐ反るみたいですね。
私のこのギター、しばらく弾いてなかったんですが、フレットが昔から気になっていたのでちゃんと直したくなりまして・・・。
で、リペア屋さんでフレットのすり合わせと逆反りを調整してもらったのですが・・・今度はすぐに順反りしてきました。。。
もうリペア屋さんに行くのも面倒なので自分でトラスロッドを調整して直しました。まだ1日しか経ってませんが今のところ大丈夫みたいです。
しかし、作られたばかりのギターだとそういう事もあるでしょうが、私のこのギター、製造されて10年くらいになりますからね、そろそろ落ち着いてくれるといいのですが。。。笑
あ、そうそう、リペア屋さんで聞いたのですが、なんかこのギター、今非常に人気があるみたいですね。
特に白いのが。笑
(私も中学生の頃から白いストラトって好きでなんですよね。。。)


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