Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5

M10 Monochrom

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Leica M10 Monochrom Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 

M10 Monochromですが、まだ全然撮れてません。
ちょこっと猫なぞを撮って、悦に入っております。笑

ただ、気づいたこともありまして、M10やM10-PのRAWデータをLightroomに読み込んだ際、トーンカーブは左下から右上へ直線、いわゆるリニアだったと思いますが、M10 MonochromのデータはゆるいS字、暗い部分、明るい部分を少し強調するようなカーブになってます。表示はカスタム、となってました。
この辺、よくわかってないのですが、カメラ側である程度調整していて、ファイルにはその情報も含まれているということなんでしょうか。
jpegの設定が反映されているんでしょうかね。。。
まぁ、現像時にはトーンカーブは調整しますので特に問題にはなりません。

あと、ストラップを付属の純正M10用ではなく、社外品にしてみました。今回は久しぶりのULYSEES
クラシコ・ドリットの黒にしました。
普通のシンプルなデザインです。品質もとてもいい。

それから、M10の時に着けていた名入れシューカバーですが、試してみたら普通に入りました。
M10-Pに装着しようとした際はスムーズにアクセサリシューに入らなかったので使わなかったのですが・・・

で、一応問題なく装着できたのですが、シューカバーの左右の前の部分、カメラのシューの折り返し部分の裏側に当たるところをペーパーで少し磨いて角をわずかに丸めておきました。その方がスムーズに入る気がします。M10-Pもこの辺りが引っかかっていただけかも知れません。

関係ありませんが、しばらくしまい込んでいたので、シューカバーの名前の白文字が汚れて黄ばんでました。笑(これはウェットティッシュで掃除したら元の白に戻った。)


Cocolog1082

SONY RX100M5A 


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Leitz Wetzlar

Cocolog1071
SONY RX100M5A 

M10 Monochrom Leitz Wetzlar。
基本的に外観はM10、もしくはM10-Pと同じような感じですが、フォーカスボタンやレンズ脱着ボタンが黒くなっていたり、シャッターダイヤルとISO設定ダイアルの「A」がグレーになっていたりします。

私のものはLeica社の前身である、Ernst Leitz社の創業150年を記念して発売されたモデルで、トップカバーに「Leitz Wetzlar」といった刻印があります。
この記念モデルは当初、世界限定650台ということだったのですが、いつの間にかそういうワードは書かれなくなってますね。お店の人も限定ではなくなったみたい、と言ってました。笑
また、同時にSUMMILUX-M 35mm f1.4の記念モデルも発売されたようですが、こちらも当初は世界限定500本ということでしたが・・・笑


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Leica M10 Monochrom Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 

まだあまり撮っていないので何とも言えないのですが、撮影した写真を見た最初の印象は「濃密だなぁ」といった感じでした。なんだか濃い感じというか。笑
レンズはZeiss OptonのSonnar 5cm f1.5です。
4000万画素という数字からくる先入観もあると思いますし、上の写真の場合、ギターのボディの形状や塗装色、光の反射の仕方などもあるとは思いますが、サッパリというより、とろみのある感じというか・・・

ちなみに、ギターは古いフェンダージャパンです。笑
Texas Specialがなかなかいい音出します。


Cocolog1073

Leica M10 Monochrom Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 

猫がどこかに行ってしまって撮るものがないので、とりあえず机の上を・・・
中古カメラ屋かと。笑

さすがに4000万画素もあると細かいところまでしっかり解像しますね。
情報量が多い、というレビューがそこここにありましたが、確かにその通りなんでしょうね。
やたら写るのは間違いないと思いますし、レンズの性能をしっかり絵にしてくれるように思います。

唯一の欠点と言えば、ファイルサイズが大きくなったところでしょうか。
しょうがないんですけども。笑


Cocolog1074

SONY RX100M5A 

ブラッククロームでM10のシェイプだと個人的には刻印は無くてもカッコいいとは思うのですが、Leitzの筆記体ロゴが素敵だったのと、人生一度くらいはライカの記念モデルというものを買ってみるのもいいかな、と思ってこれにしました。笑


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Vine.

Cocolog1069
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Rodinal 

蔓とか蔦とかを見ると撮りたくなります。
あとガラスも。笑

それはともかく、最近、涼しくなってきて過ごしやすいのは良いのですが・・・お腹が空きます。
食欲の秋だなぁ。


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秋の日

Cocolog1068
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Rodinal 

失敗もまぁ・・・いいよね、と思う秋の日。笑

先日B&Hで買ったフィルムローダーを初めて使ったこともあって、パトローネに詰めたフィルムが少々長めになってたみたいです。
それでダークバッグの中でリールにフィルムを巻き付ける際にミスしまして、フィルムが最期の部分でリールから半分外れたりして、36コマ目を途中で切ることになりました。
まぁ、別に大した写真ではなかったので全く問題はないんですけど、結果的にこの写真のコマ、35コマ目なんですが、キズが多くてPhotoshopでスポッティングが大変でした。

ま、こういう失敗があるのがまたいいんでしょうね。
上手くできるように工夫したり練習したりしてノウハウを身に付けるのが楽しい。
趣味ですからね。笑


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日々草

Cocolog1067
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Rodinal 

日々草(ニチニチソウ)でしょうか。
初夏から晩秋まで次々に花が咲くので日々草というらしいです。
可愛い花ですね。
白い日々草の花言葉は「生涯の友情」とこのと。
他にも花色によって「優しい追憶」とか、いい言葉が沢山ありますね。


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街燈

Cocolog1066
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Rodinal 

日テレ通りと呼ばれている道沿いです。
以前は「日本テレビ通り」という銘板があったと思うのですが、最近見ないような。。。

麹町。


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Someday in the rain.


Cocolog1010


Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 RPX400 Silversalt 

雨の風景。
写真を撮る的な視点から言えば雨の日は嫌いではありません。
そういえば南佳孝の「Vision In The Rain」という曲を昔よく聴いてましたねー。

東京も梅雨明けから数日。
今日は猛暑となりましたが、この写真は少し前、まだ梅雨の時期です。
仕事の関係でフィルムを現像する時間がとれなかった。


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M3とエルマリート、時々CL

Cocolog979
LEITZ minolta CL ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

私の使っているM3は中期型、58年だと思いますが、エルマリートの非球面モデルが装着できません。
レンズ脱着ボタンのガイドにレンズの赤い指標が干渉します。
ですので、上の写真もそうですがとりあえずLEITZ minolta CLに装着して撮ってます。


Cocolog980

SONY RX100M5A 

こんな感じでコンパクトで良いです。ファインダーはZEISS IKONです。
このファインダー、前後に長いのでCLに着けてみると少し大きく感じます。


Cocolog981

SONY RX100M5A 

こちらのファインダーはNikonのデジタルカメラP6000用です。
黒いし前後長がちょうどいいので、こちらの方がしっくりくるかも。
NH-VF28というモデルですが、まぁ、CosinaというかVoigtlanderブランドで出ていたものとモノは同じだと思います。
価格的にはVoigtlanderと書いてあるものより安く出回ってるようですね。

で、実はここからが本題なのですが、後期型のM3を入手しました。笑
半年前からこのカメラの存在は知っていたのですが、M3は既に持ってましたので。。。
ところがエルマリートが自分のM3に着かないのと、半年間考えてそれでも気になっているなら、まぁ買ってもいいかな、ということで購入することにしました。
(なぜ気になっていたかというと製造年が私と同じなんです。笑)
浅草の早田カメラさんで買ったのですが、私が使っている間はずっと修理代は無料(部品代は必要です)なのもありがたい。あと買う時に言われて思い出したのですが、私はハヤタ・カメララボの会員なので1割引きで買えますし。

で、問題のレンズ脱着ボタンとガイドなのですが・・・


Cocolog982

SONY RX100M5A 


中期型まではこんな感じでボタンも丸く、ガイドもそれをぐるっと囲んでます。
それが後期型は・・・


Cocolog983

SONY RX100M5A 

ボタンもガイドもカットしてある感じです。
これであれば、エルマリートの赤い指標が干渉しません。


Cocolog984

SONY RX100M5A 


こんな感じです。
しかし、レンズの赤い指標ですが、こんなに出っ張らせる必要あるんでしょうかね。笑
これって多分接着してあるだけだと思うのですが、たまに取れてるレンズありますよね。
あれって、長年使っているうちに取れてしまったんだと思ってましたが、もしかしたら意図して外されたのかも知れませんね。


Cocolog985

SONY RX100M5A 


M3って長い間作られていたので色々なバージョンの変遷がまた面白い。
あとライカって、よくシャッターの音が話題になりますが、確かに物凄く静かな個体ってありますね。
私史上最も静かだったライカは70万番台のM3でした。「コトッ」というか「ポトッ」というか、金属的な響きが殆どない感じですごく優しい音でした。
じゃぁ、70万番台なら全部静かなのかというとそうでもないという。笑
整備する人の違い、使われ方の違い、部品の摩耗など、色々な要素が絡み合ってシャッターのフィーリングが出来上がっているのだと思います。


Cocolog986

SONY RX100M5A 

後期型なので、背面のASAの表記は1300まであります。
シンクロキャップが片方着いてません。
フラッシュを使うときにアダプタを付けるために外して、そのままになっている個体が結構ありますよね。
これもそうなのかも知れません。


Cocolog987

SONY RX100M5A 


Cocolog989

SONY RX100M5A 

ライカのシャッター音については早田さんにお話を聞いたりしたので、また別の機会にでも書こうかと思います。
今日は久しぶりにカメラについてのブログになりました。笑


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At dusk.

Cocolog871
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

静かな夕暮れ。

それにしてもZeiss-OptonのSonnar、さすがモノクロに合ってますね。
夕暮れ時の光と影のトーンが美しい。
T-MAX100の微粒子も一役買ってるのかな。


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階段の向こうの空

Cocolog867
Leica M3 Zeiss-Opton Sonnar 50mm f1.5 T-MAX100 Silversalt 

いい感じでハロが出た。


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