Leica Ⅲa

光る葉

Cocolog1134
Leica Ⅲa Elmar 5cm f3.5 RPX400 Silversalt 

太陽の光が透けて光っている葉。
輪郭が白く光っていて、ネオンのようでした。


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住居跡


Cocolog1061


Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

旧農林省蚕糸試験場跡。
私が小学生の頃は研究施設や職員の住居などがあり、友人も沢山住んでました。
今はスポーツ公園、陸上競技場、ふれあいホールといった施設になってます。


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帰り道の風景 #2


Cocolog1055


Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

9/2のブログの写真と同日同時刻の別アングル。
夏の夕日が綺麗で何枚も撮ってしまいました。

それから、なぜか今年は縦位置で撮ったカットがお気に入りになることが多いんですよね。
別に撮ってるときはそういう感じはしないんですが。


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最初の数枚はいつも猫

Cocolog1054
Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

カメラにレンズを装着し、必要ならファインダーなんかもカメラに載せ、フィルムを詰めたらとりあえず・・・という感じで猫を撮る。

毎回やっている気がします。笑

フィルムの最初の数枚が毎回猫の写真なので、自然と「フィルム+現像液+レンズ」の組み合わせの比較みたいな感じになってます。笑
おかげでレンズの描写や現像液の特性とかフィルムの粒状感やコントラストみたいなもののイメージが、なんとなく自分の中で出来てきたり。
あくまでも何となく、なんですけど。。。

T-MAX100とRodinalの組み合わせはすっきりしていて好きですね。
そしてこのW-NIKKOR・C 3.5cm f2.5というレンズもとても気に入ってます。


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帰り道の風景

Cocolog1050
Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

夏の夕日。
麹町 17:38。


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海まで41km


Cocolog1047


Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

以前も似たような写真を撮りましたが、今回は逆方向。笑


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猫とニッコール

Cocolog1041
Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f2.5 T-MAX100 Rodinal 

今年の初め、オークションでW-NIKKOR・C 3.5cm f3.5を入手しました。
その際に、いろいろネットで情報を集めたのですが、f2.5の方が評価が高かった。
いつか機会があれば使ってみたいと思っていたのですが、先日、やはりオークションで手ごろな価格のf2.5が出ていたのでウォッチしていたところ、最後まで誰も入札しなかったので買ってみました。
光学系はほぼ問題なく、もし仮に何かあったとしても私の目ではわからないレベル。
外観も綺麗な方だと思います。

肝心の写りですが、線が細くて繊細な感じがします。上品な感じ。
絞っても固くなりすぎないのは古いレンズらしくていいですね。

操作性は、やはり小さいので慣れないと変なところを触ってしまう。笑
コンパクトで見た目はいいのですが・・・。
絞りはクリックストップがついているので撮影中に動いてしまうようなことはありませんが、操作自体はちょっとやり辛いですね。
それから、エルマーのようなフォーカシングノブが付いているので、ついそこに指をかけてピント合わせをしようとしてしまいますが、指でインフロックのボタンを押してしまうとストッパーが下に下がります(通常はこれでロックが解除される)。近距離にフォーカスを合わせようとするとノブがグルっと回ってきて、ボディがM3だと下がったストッパーがファインダー枠の切り替えレバーに干渉します。
ならばCLで、と思ったら、バッテリーチェックボタンに干渉します。( ̄▽ ̄)

しょうがないのでバルナック、今回はⅢaで。笑


Cocolog1042

SONY RX100M5A 

板金ライカにつけると本当にコンパクトです。

デジタルのM10シリーズであれば、レンズマウントがボディから出っ張っている関係でフレーム枠の切り替えレバーには干渉しないと思われます。
確かf3.5をM10-Pにつけて使ったときはどこにも干渉しなかったはず。。。
いつになるかわかりませんが、M10-Rが手元にきたら確認してみます。笑


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雑記:ライカのシャッターなど


Cocolog990


Leica M3 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 aspherical II VM SC RPX400 Silversalt 

カメラ好きはカメラのシャッター音を気にする人が多いですよね。
特にライカに関しては静かさにこだわる人が多いように思います。
実際、一眼レフのようにミラーがカメラ内で大きく動くことのない構造なので静かなのは確かですね。
シャッター幕もフィルムライカは布製ですから金属的な音が出にくいのだろうと思います。

私の使ったことのあるライカで一番静かだったのは、前のブログにも書きましたが、70万番台のM3でした。
「コトッ」とか「ポトッ」とか、「パタッ」という感じの音で金属的な響きがなかったですね。
いい音というよりも優しい音で、精神的に癒されるというか。笑
多分M10-Pはこの音を目指したんだろうな、と思います。


Cocolog991

「Leica M3 1958」 SONY RX100M5A 

よくあるのは「チャッ」というような、音量は大きくないのですが、金属的な響きがある感じの音。
M型はそういう感じのカメラが多い気がします。私のM3も58年の方はこの系統の音がします。
最近手に入れた64年=後期型は「タッ」とか「カタッ」という感じの音で金属的な響きがなく、こちらの方が癒し系ですね。方向性としては上記の70万番代に近いような気がします。
この2台を比べると、操作が軽いのは58年の方で、使い込んであるし部品も交換されているので百戦錬磨な感じです。
64年の方は操作はスムーズでとても気持ちいいのですが、58年のように軽いという感じではなく、しっとりとした感じというか。


Cocolog992

「Leica M3 1964」 SONY RX100M5A 

64年はトップカバーのシリアルのところにはっきりとしたスレがあるし、底蓋にもスレが結構ありますが、キズやアタリはありません。トップカバーのメッキが少し白っぽい感じもあって、早田カメラの早田さんとも話したのですが、ライツがメッキの質を変えたのかも知れないけど、何より全然使ってないカメラですね、と。

ライカも70万番とか80万番あたりまでは結構買った人=使う人の時代だったらしいのですが、後期になるとお金持ちのコレクションになってしまって、買って少し使ったら仕舞い込んでしまい、使われなかった個体が多いらしいです。私の64年はウィーンで仕入れたとのことでしたが、特にあの近辺にはそういうライカがあるみたいです。これが使い込まれてくるとメッキの色も少し深みが出てきて白っぽさも抜けてくるようですね。


Cocolog993

「Leica M3 1964」 SONY RX100M5A 

そしてこのカメラのシャッターに関してですが、早田さん曰く、
「このカメラはもっとシャッターを切ってやらないと。」とのことでした。
確かにバックドアを開けてスプロケット?など見てもすごく綺麗なんですよね。
今まで私が使ったM型は結構黒い塗装が剥げて茶色くなってたりしたのですが、本当に使ってないんだろうな、という感じです。
「あと5年たったらオーバーホールに持ってきてください。そうしたらもっとシャッターは静かになるし、さらにもう一度、2回目のオーバーホールをするともっと静かになりますよ。」ということですので、少なくとも10年はがんばって使わないといけない状況になりました。笑

やはりライカは頑丈なカメラなんですよね。どんどん使った方がいい。

シャッター音に関しては、昔何かで早田さんのインタビュー記事か何かを読んだのですが、静かにしようとすればシャッターのテンションを下げればかなり静かになると。ただそうすると高速が安定しなくなるので、そのバランスが難しいと。
ちなみにハヤタ・カメララボでオーバーホールをお願いすると、シャッターに関してはフィーリング重視か、バランス(おまかせ)かを指定できます。あと性能重視というのもあったかな?笑
私はいつもおまかせ、でお願いしてます。
作業は早田さんのお弟子さんの技術者の方々が担当してくれます。


Cocolog994

「Leica Ⅲf 1951」 SONY RX100M5A 

で、次にバルナックの場合ですが、ボディの質量が小さいためなんでしょうか、シャッターの音もショックもM型より大きく感じます。
操作感に関しては、ⅢfとⅢaで比べると、Ⅲfはベアリングを使っているのでスムーズですが、ゴロゴロといった感触が手に伝わります。
対してⅢaはベアリングを使ってないので、ゴロゴロ感はないです。ただ私のⅢaは巻き上げなどがウルトラスムーズなので、ベアリングのゴロゴロ感がない分Ⅲfより感触がいいですね。
普通はベアリングを使った方が軽く回ると思うのですが、板金ライカ恐るべしです。笑
で、板金ライカが全て同じかというと私の所有しているスタンダードやⅠ型改Ⅱ型はここまでスムーズではないので、これも個体差でしょうね。


Cocolog995

「Leica Ⅲa 1935」 SONY RX100M5A 

で、最後にシャッター音というかフィーリングで私的な順位をつけるとすると、1番は昔使っていた70万番台=54年のM3で、次は最近入手した64年のM3、3位は10年くらい前に使っていた後塗りブラックペイントのM3かなぁ・・・このカメラも70万番台も既に手元にありませんが。
ライカとは言えないかも知れませんが、今使っているLEITZ minolta CLも結構静かというか、柔らかい音でいいフィーリングです。


Cocolog996

「Leica M3 Postcoat black paint (not original)」 EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II 


Cocolog997

「LEITZ minolta CL」 SONY RX100M5A 

なんだかとりとめのない雑記になってしまいました。笑
あとこれも前のブログで書きましたが、常用している現像液がそろそろ少なくなってきてまして。。。
販売しているSilversaltさんのサイトをちょくちょく覗いていたのですが、それがやっと入荷しまして、すぐに注文しました。


Cocolog998

SONY RX100M5A 

まぁ、この現像液ではありませんが、TRX2000というのがまだ少々あるので大丈夫と言えば大丈夫だったのですが、
とりあえず良かった良かった。笑
現像といえば、この季節になると水温が高めなので現像するときに手早くやろうとすると氷必須ですね。
あと発砲スチロールのクーラーと保冷剤も。笑


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Tokyo in the rain. #3

Cocolog976
Leica Ⅲa W-NIKKOR・C 3.5cm f3.5 RPX400 Silversalt 

雨に濡れた日暮れの東京。
モノクロだと晴れた日より綺麗な気がします。


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古川水門


Cocolog963


Leica Ⅲa Summar 5cm f2.0 T-MAX100 Silversalt 

先週の土曜日。
休日ダイヤのせいでいつもよりかなり早く職場に着いてしまいました。
しょうがないので、朝のスナップ。笑


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