ロードスターのメーター修理
今日、ロードスターのメーターが修理屋さんから返送されてきました。
13日に送って、今日16日に届いたのでとても迅速に修理していただきました。
ありがたいことです。
私のロードスターももう30年以上経ってますから電子部品も劣化しているんですよね。
今回はタコメーターの基盤のオーバーホールということで、コンデンサーなどを交換してもらいました。
私の場合は、タコメーターの指針が低めだったり高めだったり、カクっと落ちたりといった症状だったのですが、ネットの情報によると、経年劣化でタコメーターの基盤にあるコンデンサーが本来の機能を果たさなくなるとこういう症状が出るみたいですね。
酷いと液漏れして基盤が損傷してしまうとか。
タコメーターの針の挙動がおかしい場合、他にもイグナイターとかECUとか疑うところは色々あるみたいですね。
ECUだってコンデンサーとか使われてると思いますから、劣化は免れないですよね。
覚悟しておかないと。。。予備のECU買っておきましょうか。笑
今回はノーマルメーターAssyが手元にあったので、修理中はそれを使うことができて良かったです。

ノーマルメーターもシンプルで悪くないですね。
視認性がとても良い。

そもそも今回タコメーターと戦うことになったキッカケは、メーターの照明が一部点かなかったのを修理したのが始まり。
(上の写真は修理後です。)
まぁ、古くなってたので全ての電球を交換(ちなみに今回もカラーはブルーグリーン。好きなんです。)したんですけど、それでタコメーターがおかしいのに気付きました。
もしかすると電球交換のためにメーターパネルを外したのが引き金になったのかも知れませんし、気付いていなかっただけで前からおかしかったのかも知れません。
なんにせよ、古い車は色々あります。
まるでモグラたたき。笑

このメーター、各メーターそれぞれに独立してガラスが入っているのですが、実はこのガラスが反射して視認性は良くありません。
でもデザインが気に入っていて、もうずっとこれです。
ウィンカーやサイドブレーキ等のインジケーターランプもクラッシックな感じでお気に入りです。

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