ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th)

鉄橋

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Leica M10 Monochrom ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

昨年、Russarでも似たようなアングルで撮っていますが、20mmのRussarで撮ったものより、28mmのこちらの方がワイド感が出てる気がします。
構図が少し違うのが主因だと思いますが、ちょっとした違いで印象が変わるのが面白いですね。
改めて感じますが、エルマリートの非球面、シャープで良いレンズです。


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鉄橋と冬空

Cocolog1209
Leica M10 Monochrom ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) 

M10 Monochromとエルマリート。
空の描写が気に入りました。


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歩廊

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Leica M3 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

JR四ツ谷駅。


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JR四谷駅

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Leica M3 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

暑い日はホームで電車を待つのも大変ですね。
その分、電車に乗った時の冷たい空気がなんとも気持ちいいのですが。


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Calling.


Cocolog1011


Leica M3 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

なかなか素敵な街燈。
周囲の木々がまたいい感じです。

レンズはエルマリート28mmの非球面。
コンパクトでお気に入りです。


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JPタワー

Cocolog1008
Leica M3 ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

JPタワー。
暗くなってきた時刻に窓から見える室内の灯り・・・。
なんとなく撮りたくなります。


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雑記:ライカのシャッターなど


Cocolog990


Leica M3 NOKTON Vintage Line 50mm f1.5 aspherical II VM SC RPX400 Silversalt 

カメラ好きはカメラのシャッター音を気にする人が多いですよね。
特にライカに関しては静かさにこだわる人が多いように思います。
実際、一眼レフのようにミラーがカメラ内で大きく動くことのない構造なので静かなのは確かですね。
シャッター幕もフィルムライカは布製ですから金属的な音が出にくいのだろうと思います。

私の使ったことのあるライカで一番静かだったのは、前のブログにも書きましたが、70万番台のM3でした。
「コトッ」とか「ポトッ」とか、「パタッ」という感じの音で金属的な響きがなかったですね。
いい音というよりも優しい音で、精神的に癒されるというか。笑
多分M10-Pはこの音を目指したんだろうな、と思います。


Cocolog991

「Leica M3 1958」 SONY RX100M5A 

よくあるのは「チャッ」というような、音量は大きくないのですが、金属的な響きがある感じの音。
M型はそういう感じのカメラが多い気がします。私のM3も58年の方はこの系統の音がします。
最近手に入れた64年=後期型は「タッ」とか「カタッ」という感じの音で金属的な響きがなく、こちらの方が癒し系ですね。方向性としては上記の70万番代に近いような気がします。
この2台を比べると、操作が軽いのは58年の方で、使い込んであるし部品も交換されているので百戦錬磨な感じです。
64年の方は操作はスムーズでとても気持ちいいのですが、58年のように軽いという感じではなく、しっとりとした感じというか。


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「Leica M3 1964」 SONY RX100M5A 

64年はトップカバーのシリアルのところにはっきりとしたスレがあるし、底蓋にもスレが結構ありますが、キズやアタリはありません。トップカバーのメッキが少し白っぽい感じもあって、早田カメラの早田さんとも話したのですが、ライツがメッキの質を変えたのかも知れないけど、何より全然使ってないカメラですね、と。

ライカも70万番とか80万番あたりまでは結構買った人=使う人の時代だったらしいのですが、後期になるとお金持ちのコレクションになってしまって、買って少し使ったら仕舞い込んでしまい、使われなかった個体が多いらしいです。私の64年はウィーンで仕入れたとのことでしたが、特にあの近辺にはそういうライカがあるみたいです。これが使い込まれてくるとメッキの色も少し深みが出てきて白っぽさも抜けてくるようですね。


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「Leica M3 1964」 SONY RX100M5A 

そしてこのカメラのシャッターに関してですが、早田さん曰く、
「このカメラはもっとシャッターを切ってやらないと。」とのことでした。
確かにバックドアを開けてスプロケット?など見てもすごく綺麗なんですよね。
今まで私が使ったM型は結構黒い塗装が剥げて茶色くなってたりしたのですが、本当に使ってないんだろうな、という感じです。
「あと5年たったらオーバーホールに持ってきてください。そうしたらもっとシャッターは静かになるし、さらにもう一度、2回目のオーバーホールをするともっと静かになりますよ。」ということですので、少なくとも10年はがんばって使わないといけない状況になりました。笑

やはりライカは頑丈なカメラなんですよね。どんどん使った方がいい。

シャッター音に関しては、昔何かで早田さんのインタビュー記事か何かを読んだのですが、静かにしようとすればシャッターのテンションを下げればかなり静かになると。ただそうすると高速が安定しなくなるので、そのバランスが難しいと。
ちなみにハヤタ・カメララボでオーバーホールをお願いすると、シャッターに関してはフィーリング重視か、バランス(おまかせ)かを指定できます。あと性能重視というのもあったかな?笑
私はいつもおまかせ、でお願いしてます。
作業は早田さんのお弟子さんの技術者の方々が担当してくれます。


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「Leica Ⅲf 1951」 SONY RX100M5A 

で、次にバルナックの場合ですが、ボディの質量が小さいためなんでしょうか、シャッターの音もショックもM型より大きく感じます。
操作感に関しては、ⅢfとⅢaで比べると、Ⅲfはベアリングを使っているのでスムーズですが、ゴロゴロといった感触が手に伝わります。
対してⅢaはベアリングを使ってないので、ゴロゴロ感はないです。ただ私のⅢaは巻き上げなどがウルトラスムーズなので、ベアリングのゴロゴロ感がない分Ⅲfより感触がいいですね。
普通はベアリングを使った方が軽く回ると思うのですが、板金ライカ恐るべしです。笑
で、板金ライカが全て同じかというと私の所有しているスタンダードやⅠ型改Ⅱ型はここまでスムーズではないので、これも個体差でしょうね。


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「Leica Ⅲa 1935」 SONY RX100M5A 

で、最後にシャッター音というかフィーリングで私的な順位をつけるとすると、1番は昔使っていた70万番台=54年のM3で、次は最近入手した64年のM3、3位は10年くらい前に使っていた後塗りブラックペイントのM3かなぁ・・・このカメラも70万番台も既に手元にありませんが。
ライカとは言えないかも知れませんが、今使っているLEITZ minolta CLも結構静かというか、柔らかい音でいいフィーリングです。


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「Leica M3 Postcoat black paint (not original)」 EOS Kiss Digital EF 50mm f1.8 II 


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「LEITZ minolta CL」 SONY RX100M5A 

なんだかとりとめのない雑記になってしまいました。笑
あとこれも前のブログで書きましたが、常用している現像液がそろそろ少なくなってきてまして。。。
販売しているSilversaltさんのサイトをちょくちょく覗いていたのですが、それがやっと入荷しまして、すぐに注文しました。


Cocolog998

SONY RX100M5A 

まぁ、この現像液ではありませんが、TRX2000というのがまだ少々あるので大丈夫と言えば大丈夫だったのですが、
とりあえず良かった良かった。笑
現像といえば、この季節になると水温が高めなので現像するときに手早くやろうとすると氷必須ですね。
あと発砲スチロールのクーラーと保冷剤も。笑


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M3とエルマリート、時々CL

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LEITZ minolta CL ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

私の使っているM3は中期型、58年だと思いますが、エルマリートの非球面モデルが装着できません。
レンズ脱着ボタンのガイドにレンズの赤い指標が干渉します。
ですので、上の写真もそうですがとりあえずLEITZ minolta CLに装着して撮ってます。


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SONY RX100M5A 

こんな感じでコンパクトで良いです。ファインダーはZEISS IKONです。
このファインダー、前後に長いのでCLに着けてみると少し大きく感じます。


Cocolog981

SONY RX100M5A 

こちらのファインダーはNikonのデジタルカメラP6000用です。
黒いし前後長がちょうどいいので、こちらの方がしっくりくるかも。
NH-VF28というモデルですが、まぁ、CosinaというかVoigtlanderブランドで出ていたものとモノは同じだと思います。
価格的にはVoigtlanderと書いてあるものより安く出回ってるようですね。

で、実はここからが本題なのですが、後期型のM3を入手しました。笑
半年前からこのカメラの存在は知っていたのですが、M3は既に持ってましたので。。。
ところがエルマリートが自分のM3に着かないのと、半年間考えてそれでも気になっているなら、まぁ買ってもいいかな、ということで購入することにしました。
(なぜ気になっていたかというと製造年が私と同じなんです。笑)
浅草の早田カメラさんで買ったのですが、私が使っている間はずっと修理代は無料(部品代は必要です)なのもありがたい。あと買う時に言われて思い出したのですが、私はハヤタ・カメララボの会員なので1割引きで買えますし。

で、問題のレンズ脱着ボタンとガイドなのですが・・・


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SONY RX100M5A 


中期型まではこんな感じでボタンも丸く、ガイドもそれをぐるっと囲んでます。
それが後期型は・・・


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SONY RX100M5A 

ボタンもガイドもカットしてある感じです。
これであれば、エルマリートの赤い指標が干渉しません。


Cocolog984

SONY RX100M5A 


こんな感じです。
しかし、レンズの赤い指標ですが、こんなに出っ張らせる必要あるんでしょうかね。笑
これって多分接着してあるだけだと思うのですが、たまに取れてるレンズありますよね。
あれって、長年使っているうちに取れてしまったんだと思ってましたが、もしかしたら意図して外されたのかも知れませんね。


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SONY RX100M5A 


M3って長い間作られていたので色々なバージョンの変遷がまた面白い。
あとライカって、よくシャッターの音が話題になりますが、確かに物凄く静かな個体ってありますね。
私史上最も静かだったライカは70万番台のM3でした。「コトッ」というか「ポトッ」というか、金属的な響きが殆どない感じですごく優しい音でした。
じゃぁ、70万番台なら全部静かなのかというとそうでもないという。笑
整備する人の違い、使われ方の違い、部品の摩耗など、色々な要素が絡み合ってシャッターのフィーリングが出来上がっているのだと思います。


Cocolog986

SONY RX100M5A 

後期型なので、背面のASAの表記は1300まであります。
シンクロキャップが片方着いてません。
フラッシュを使うときにアダプタを付けるために外して、そのままになっている個体が結構ありますよね。
これもそうなのかも知れません。


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SONY RX100M5A 


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SONY RX100M5A 

ライカのシャッター音については早田さんにお話を聞いたりしたので、また別の機会にでも書こうかと思います。
今日は久しぶりにカメラについてのブログになりました。笑


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Entrance.


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LEITZ minolta CL ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

東京駅丸の内南口のJPタワー。
エントランスの目の前が信号なんですよね。
そして信号を渡ると東京駅。
なんという一等地。笑
まぁ、元は東京中央郵便局ですから当たり前ですが。

この写真の現像にも使用してますが、常用している現像液がそろそろ少なくなってきてまして、
注文しようと思っていたのですが、ずっと品切れ状態でした。
それが、昨晩、お店のサイトを覗いたら入荷してまして早速注文。
先ほど出荷完了のメールが届きました。
良かった良かった。^^

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夜のカフェ

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LEITZ minolta CL ELMARIT-M 28mm f2.8 ASPH. 11606(5th) RPX400 Silversalt 

なかなかいい感じのお店でした。
入りませんでしたが。笑


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