Leica M9

家路にて。

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Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

会社から家に帰る道にちょっといい感じの床屋がある。
昭和という感じの懐かしい感じの床屋だ。
考えてみると私の地元の街にはたくさんの床屋、理容室などがある。
どこの街でもそうなんだろうか?
M9で写真を撮るのは楽しいのだが、夕方の風景をM9で撮影するのは特に楽しい。

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ココログバージョンアップ・・・とLeica M9雑感。

Cocolog149
Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

ココログがバージョンアップしたらしい。
画像をうpするインターフェースが変更になっているので気づいた。
画像クリックで白枠ポップアップがデフォルトにしてあったのだが、それが変更されていて、白枠が使えなくなったと勘違いした。

M9は大変気に入っている。まぁ、異様に高いカメラなので、その金額を考えた上でどうかと言われると一般的な価値基準ではどうなるのかわからないが、個人的には大満足である。車買うつもりで買ったんだ。。。w
考えてみれば・・・というか、考えるまでもなく、デジタルのレンジファインダーはR-D1系か、ライカMしかないわけだ。
R-D1は発売直後から使っていて、大変気に入っている。が、やはりフルサイズはいい。それから、ファインダーと距離計部分についての安心感は断然ライカに軍配が上がる。R-D1のファインダーは等倍なのが素晴らしい。ただし、私としてはあまり等倍にこだわりはないのだけど。。。
画質も当然ながら素晴らしいと思う。スーパーアンギュロンを手放して以来、28mmより広角は殆ど使う機会がないので、オッドカラーシフトも私にはあまり関係ないっちゃない。M9だと、50㎜と35mmがあれば、なんだか満足してしまうのはなぜ?

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ライカ銀座店

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Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

ライカ銀座店に行った。M9のイメージセンサー(CCD)にゴミがついていて、ブロアでクリーニングしたのだが、1つだけとれないゴミがあったので、クリーニングしてもらいに行った。
綺麗なところだったです。いろんな年代のライカが飾られていて、ちょっとしたミュージアム。2Fのギャラリーでは若木信吾の写真が公開されていた。
ちなみにクリーニングの料金は、初回はサービス。2回目以降は税込み2,100円である。参考までに。

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

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Leica M9による古いElmarとColor Skoparの描写傾向の違い。

レンズの描写についていろいろ書くのはあまり得意ではないのですが、面白いなぁと思う写真があるので、今日のネタはそれで。

一枚はCOSINA VoigtlanderのColor Skopar 50㎜ F2.5です。昨日の15時頃撮影しました。とあるビルの壁面です。ダクトの形がユニークで面白いんですよね。そしてもう一枚は1941年製Elmar 5cm F3.5です。本日13時頃撮影しました。同じ壁面ですが場所としては10mくらいずれています。完全に同じ撮影条件で同じ被写体を撮ったわけではないのですが、そこは勘弁してください。そういうのは私には無理です。www
でも、被写体などの違いだけではない、描写の違いがあるのがわかると思います。(~_~;)

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Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6

Color Skoparはすっきりシャープな感じですね。なんというか理知的な感じといいますか。まあ現代的と言っていいのではないかと思います。

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Leica M9 Elmar 5cm f3.5(1941) DNG Lightroom 2.6

対してElmarはやわらかくソフトな感じで、情緒的というか、そんな感じだと思いますがいかがでしょう。

レンズの描写うんぬんということばかり掘り下げてみてもしょうがない、どんな写真なのかが大切であり、何が写っているかの方が重要だという意見もあります。実際私も、レンズの描写の違いを確認するためにベンチマーク的な撮影をしたり、描写傾向のみに固執した写真を撮ることは好きではありません。ですが実際、レンズの描写の違いで受ける印象も違ってきますね。。。とまぁ、そんな話でした。

M9に興味のある人や、Elmar、カラスコに興味のある人のお役に立てば幸甚。www

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Leica M9 + Color Skopar 50mm f2.5

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

M9のファインダーに傷があった件ですが、結局交換してもらいました。前のカメラはちょっと面白いシリアルナンバーだったので残念だったんですが、今度のシリアルも悪くなかったです。どーでもいいっちゃいいんですが、せっかくですからね。。。

今日はレンズの話を書きます。結構前からライカを使っている関係で、手元には結構Lマウント、Mマウントのレンズがあります。50㎜は昔っから好きだったんで、いろいろあって、たとえば、COSINA Voigtlanderのカラスコの2.5は銀と黒と両方あります。M9は黒を買ったので、今回はカラスコの2.5の黒を付けてみました。このレンズは見た目がズミクロン35mmに似ていて格好いいです。真鍮製で重さもあっていい感じ。一応レンズにはリング状のフードが最初からついてますが、別売のフードの方が効果も見た目もいいでしょう。

写りは、フィルムのときにも感じたのですがちょっと青っぽくなります。それはデジタルでも同じです。私はLightroomで現像するときに調整していますが、こういうところも面白いですね、レンズ遊びは。www
絵自体は現代のレンズっぽいシャープさがあると思います。なんとなくコーティングありのズミタールくらいの感じでしょうか。。。あ、でも私のズミタールはちょっと固めなのかも知れません。ほかのズミタールを知らないからわからないんですけど。。。なんだかうちのズミタール、ズミクロンより固い感じなんですよね。。。黒い6枚玉のズミクロン50mmと同じくらいかな。沈胴ズミクロンよりは固いんですよ。

あぁ、カラスコでした。。。一応カラスコで撮った写真も載せておきます。WBや色合いなどはあえていじってません。少しレベル補正で黒を補ったくらいです。

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Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6 (WB=As Shot)

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Leica M9 Voigtlander Color Skopar 50mm f2.5 DNG Lightroom 2.6 (WB=As Shot)

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Leica M9 インプレ4。

M9のインプレですが、今回は画質的なものとは違った角度でいきます。
主に外観などを少々。。。
まず、厚さですけれども、M3と比較すると分厚くなってます。多分M3~M6までは(トップカバー部は)同じ厚さなのではないかと思うのですが、M6TTLとかM7はM3と比較して厚くなってるんでしょうか。アサヒカメラの2010年1月号に、M9とM7を並べて上から見た写真がありますが、M7と比べてもM9は厚いですね。M3と比べるともっと厚くなっているように見えます。
R-D1などは、トップカバーの厚さはそれほどありません。多分BESSA R2と同じだと思われます。そのかわり、トップカバーより下の部分はやはり厚くなっています。イメージセンサーがフィルム面のところから後ろ側に位置するのでフィルムカメラよりも厚みが必要になるのでしょうが、R-D1の処理の方がスマートな気がします。

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

そして、うーん。。。やはりというか、何というか、ここにはLeicaの彫り込みがあった方がいいような気がします。
なんというか、ライカらしいといいますか。。。でも新しさというか、未来っぽさというか、そういう意味ではのっぺらぼうの方がイメージなんだろうなぁ。。。

次に高さですけれども、こちらもやや高くなってます。横幅は比較してません。なぜかというと気にならないからです。高さについては、M6TTLがM3と比べて2.5mmでしたっけ?高くなりましたが、M3とM9では同じくらいの差がありそうです。M6TTLとM9は同じ高さかも知れませんが、未確認。。。

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

M型はトップカバーの距離計窓の部分(M9と書いてあるところ)がぐるっと出っ張ってますけど、正面から見るとその部分の上下の厚さがM9は分厚く見えます。私としては、ここが分厚いとなんだか鈍重な感じで、あまり格好よろしくないなぁ、と思いますがどうでしょう。ここの部分の意匠はM6TTLも同じでしたね。。。

それから、デジタルは撮った写真をその場で液晶で確認してしまいますが、液晶の画質という話をすると、ちょっとコントラストがキツイですね。明るさを変更できるので、それで多少は変わるのかも知れませんが、暗いところはストンと暗く表示されます。実際、「うわ、きっついな・・・露出変えて撮りなおそう・・・」と思っても、PCの画面で画像を見ると綺麗なトーンが出てたりします。そういう液晶表示の癖みたいなものを把握すれば、まあいいのでしょうが。。。そんなわけで、もう少し液晶の画質がよかったらなぁ、と思います。R-D1は液晶も綺麗だと思うんですけどね。あとどなたかのブログでも書いてあったのですが、日本語のフォントもあまり綺麗ではないです。

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Leica M9 インプレ3。

やはり、M9の画像は高精細ですね。何枚か撮っていてそう思います。
これは1800万画素ということと、ローパスフィルターレスということの両方が要因なのだと思います。
一応そのあたりを感じた写真を載せてみます。ただし、M9の性能を評価することにはあまり興味がなく、ベンチテストのような撮影はしていませんので、わかりずらいかもしれません。今回は画像を少し大きく目にしてみましたが、それでもまだまだでしょうねぇ。。。

Cocolog136
Leica M9 Summicron 50mm f2.0 11817 DNG Lightroom 2.6

上の写真、レンズはズミクロンの50㎜です。黒い6枚玉の最初のやつ。M9のレンズ設定はマニュアルで設定可能です。猫の首から肩にかけての毛並みが、細いアンダーコートの毛まで奇麗に写ってました。
次は横浜で撮った夜の街ですが、手前の電灯のあたりにピントをもってきてます。

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Leica M9 Summilux 35mm f1.4 11870 DNG Lightroom 2.6

レンズはズミルックス35mm。黒い球面のやつです。このレンズもマニュアル設定になります。暗いので絞りが開いてますが、ピントをもってきた手前の電灯のところの柵や植木をよく描写していると思います。どうでしょうか。

話は変わるのですが、昨夜カメラを正面から見ていたらファインダーの中に微細なごみが少々混入しているのに気付きました。なんとなく、ポツっと光るものがあるなぁ、とは思っていたのですが、新品のライカでもこうなんでしょうかね。日本でオーバーホールしたM3とかはすごく綺麗なんで、ドイツの人と日本人との感覚の違いでしょうか。

それで、その時にファインダーの上方からライトを当てて前から見ていたら、ファインダーの対物ガラスに傷を発見しました。長さ7mmくらいで、ファインダー中央やや下の部分に横に細く一線。対物ガラスの表面はパープルのコーティングがしてあるようなのですが、そこには傷はありません。なので、コーティングの下、ガラス面についている傷に見えます。コーティングがある関係で光が決まった角度から当たらないと気付かないかも知れません。完成品検査では見逃すでしょうなぁ。

うーん、悩みますね。どうしよう。とりあえず買った店に電話して相談してみたら、気になるようであれば交換してくれるようです。ただし、品薄なんで時間はかかるかもとのことで。。。そうだろうなぁ。どちらにせよ来年年明けの対応になるしね。このカメラのシリアル番号、気に入ってたんですが。やはり高いお金を払ってるんで交換してもらいたい気持ちもあります。ちょっとがんばって買ってるもので。。。
それで、交換を希望する場合はカメラはすぐ返した方がいいのかを聞いたら、落とすとかしないように大事に使ってていいですよ、とのこと。なんか気を使うなぁ。落ち着かない。www

また関係ない話になりますが、写真をとるでもなく、コーヒーでもお酒(私は飲めませんが)でも飲みながら、ただ弄るなら、M3の方がいいなぁ、と思います。別にM2でもM4でもM5でもM6でもM7・・・いいんですが。
デジタルって空シャッター切れないんですよね。www
まぁ、空シャッターは我慢するにしてもいろいろいじったりするにはフィルムカメラがいいです、私はM3がいい。
M9はちょっとボディが分厚くなってるので、今までのMのサイズに慣れてるとなじまないとういか・・・

あと、どうでもいい話ですが、今M型を持っていないとして、M3かM9かを選ばないといけないとしたら、私はM3かな。そのM3の程度にもよりますが。www
かといってM9に魅力がないわけではありません。フィルムライカとは別の魅力があります。要するに違う楽しさがあるんですね。

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Leica M9 インプレ2。

M9で検索してアクセスしてくれている方々が多いようなので、インプレの続きいきます。
本当はフルサイズ画像を載せた方が良いのでしょうが、あんまりでかい画像もアレなんで、控えめでいきたいと思います。ですので、写真はクリックすると少しだけ大きく表示されます。

3日で200カット程度しか撮っていないので、それほど使いこんでいるわけでもなく、まだまだカメラに撮らされているというか、振り回されているのが実情です。なのでつまらない写真ばかりで申し訳ないっす。
まずWBですが、とりあえず今はオートで撮ってます。日のあたっているところでは、デイライトよりオートの方がよい感じだったので。だいたい合ってるような感じですが、日中の室内とか、室内に近い日陰(照明が点いてないか、弱い)だと、黄色っぽくなりますね。
なので、そういう場合は現像時に調整することになります。ただし場合によっては黄色っぽいのが写真的に良いということもあるでしょうが。。。下の例などはどちらも悪くはないと思います。
ちなみに現像はM9にライセンスが付いてくるAdobe Lightroomを使っています。現行のバージョンは2.6.

(1)WB=オートで撮影後、そのまま現像。
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Leica M9 Summar 5cm f2.0 DNG Lightroom 2.6

(2)WB=オートで撮影後、現像時に調整。
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Leica M9 Summar 5cm f2.0 DNG Lightroom 2.6

それから、AEは今は殆ど使ってません。理由はマニュアルに慣れているから。w
M3とかM2ばかり使っていたので、AEは慣れてません。R-D1でも最初はずっと絞りとシャッタースピードをマニュアルで設定してました。ただし、R-D1のAEはシャッターダイヤルで補正値を設定できるので、わかりやすく、それほど違和感なく使用できました。M9の場合、露出補正の設定方法が3種類あって、どれも慣れが必要かもしれません。1つの方法はメニューから設定する方法、もう1つはシャッター半押し+背面のダイヤル。そして背面のダイヤルのみの方法。一応、背面ダイヤルのみの方法に設定してありますが、長年、「晴れ、ISO100、f8、1/250。」という生活だったので、新しいカメラのAEはちょっと不安なのです。。。測光のクセとかまだわかりませんから。
www

それはともかく、適正露出で撮ったときですが、Lightroomで見るとややコントラストが低いというか、下が出てないというか、黒が足りないというか、そんな感じがします。地味というか・・・RAWで撮るとこんなもんなんですかね?今までデジカメはjpgがいいと言われてるカメラばかりだったのでRAWでの撮影経験がないんです。
多分にレンズなどの要因もあるのでしょうが、Lightroomで現像する際、DevelopのヒストグラムでちょっとBlacksを増やしてあげるといいかもしれません。

(3)撮ったまま現像
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Leica M9 Summar 5cm f2.0 DNG Lightroom 2.6

(4)現像時に補正
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Leica M9 Summar 5cm f2.0 DNG Lightroom 2.6

というわけで、3日目までのインプレを書いてみました。RAW現像なんかは駆け出しもいいところなんで、皆さん既知の話かもしれませんが、その場合はスルーでお願いします。また何かあれば適当に書いてみます。
何はともあれ、私にとってM型ライカがそのままデジタルになったのが嬉しいです。ちょっとボディは分厚くなりましたが、そこは許容範囲ということで。(~_~;)

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Leica M9 インプレ。

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Leica M9 Summilux 35mm f1.4 Adobe Lightroom 2.6

M9を持って横浜に行ってきた。
M9のバッテリを横浜のヨドバ○カメラに予約してあったので、取ってきたのだが、ついでに日の落ちた横浜をぶらつきつつM9で撮ってみた。

わかってはいるのだが、M3などのフィルムカメラとは全然違う。間違いなくM型ライカなのだけど、違う。
重さとか、手にとった感じはライカらしい高級感がないことはないし、ファインダーは素晴らしいと思う。R-D1はいいカメラだが、ファインダーが脆弱な感じがして、実際最初のころはよく距離計が狂った。その点、ライカの距離計は頑丈だと思うし、クリアで気持ちのいいファインダーだ。難点をあえて挙げるとすると、露出関連の表示のためにファインダーフレームの下の線が左右の端にしかない。そのため、(私の場合は)水平が取りにくく感じる。

そして、これが一番感じることなのだが、シャッタ-をチャージするモーターの音がイマイチだと思う。昔の国産一眼レフ(フィルムカメラ)などは巻き上げ、シャッターチャージ、このあたりの音がなんだか格好良かったが、ああいうのとも違う音だ。私の好みとしては、M6みたいな巻き上げレバーをつけて、シャッターチャージも手動にすれば、音も静かになるし、モーターもいらないし、見た目もライカらしくて良いと思うのだ。ただし、これだとR-D1のマネになってしまうのかも知れないが。。。
とにかく、シャッターを切った瞬間、高級感というか、そういうのが霧散する感じなのだ。あくまで私の個人的な感想でしかないのだが。
あと、まだ新しいカメラなので各部の稼働にスムースさがないのは仕方のないことで、新品ならではの贅沢な話なのだと思うが、シャッターボタンの動きというか、感触も値段を考えるとイマイチか。これは使い込んでみないとわからない部分ではある。フィルムライカ、例えばM3なんかでも、あまり使われていなかったカメラと、使い込んでクロームメッキが擦り切れたやつでは明らかに可動部分の感触が違う。

Cocolog131
Leica M9 Summilux 35mm f1.4 Adobe Lightroom 2.6

それから、M8もM9も6Bitコードというのがある。装着レンズに合わせてカメラがソフト的な補正をするという仕組みだが、これはあまり好きではない。だって面倒なんだもん。(笑)
M9になってマニュアルで入力できるようになったのは進歩だと思うが、それでもリストにないレンズもあるし、このソフト的な補正がタコだったりするとどうしようもないぞ、と、そういうリスクを考えてしまうのである。こんなことを考えてしまうのは自分がソフト開発をしていたからかも知れないが。

画質に関してはこれから色々と見ていきたいと思うが、球面Summilux 35mmを使った感じとしては、レンズの特徴がフィルムで使うのと変わらず出ているなぁ、と思う。このレンズは個性的だが、好きなレンズなので楽しいことこの上ない。ほかのレンズもいろいろ試してみたいところだ。

ああ、そうそう、M9にはローパスフィルターがついてないということだった。どのくらい違いが出るのかM8を知らないのでわからないが、ローパスレスの画質というものをじっくり見ていきたい。

そして何をおいても、フルサイズはいい。M3やM2と同じ感覚で撮れる。それが本当に嬉しい。
実は数年前、まだR-D1も発売される前、M型ライカを使いながら、これがこのままデジタルになったら・・・などと夢想していた時期がある。現像というタイムラグなしで、家に帰ってすぐ写真を見てみたい、そう思っていた。
当然その時の夢想の中には、さまざまなレンズをデジタルでどんどん試してみる、ということも含まれていたが、それはR-D1で、フルサイズではなかったけれど実現した。でもやはりフルサイズ、フィルムと同じフォーマット。これをずっと待っていた。だからちょっと夢みたいな気分だな。

ただ、これでM9オンリーになるかというとならないだろうな。フィルムカメラの楽しみは別にある。M3好きだし。

しかし今回の写真は、ゴースト、光源に扇型のハロ。。。Summilux開放の特徴が出てるな。www

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サンタ来たー! Leica M9。

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EOS Kiss Digital with EF 50mm f1.8 II

サンタ来たよ!

いや、10月7日のブログにですね、

>それから関係ない話だが、話題の大モノも予約してみた。
>こちらはいつ手元にくるか皆目わからない。。。

なんてことを書いたのだが、実際全然モノが入ってこないようで、発表と同時に予約した人でさえなかなか入手できていないということだった。
そんなわけで、来年の2月くらいに来ればいいや・・・的な感覚でいたのだが、クリスマスイブに、

・・・ご予約の商品が入荷いたしましたのでご連絡いたしました・・・

なんてメールが来たー!サンタきたー!

そんなわけで、今日取りに行ってきた。思ったより格好いいじゃん。
Summilux 35mmの球面はインフでカメラ内部に干渉する・・・なんて話だが、私のやつは平気な様子。これは良かった良かった・・・お気に入りのレンズだけに。
あと、バッテリがもたないという話だったので、予備を買おうとしたらなかなか在庫がないみたい。ネットでいろいろ調査したらヨドバ○カメラの横浜にあるみたいなので、予約した。明日取りに行かねば。。。
(実は今日、カメラを受け取ったマッ○カメラに在庫があったらしいのは秘密。)

サンタって本当にいたんだねぇ。www

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