« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

腕時計は男の子の宝物だと思う


029


小学校の、あれは何年のときだったか忘れたが、腕時計を買ってもらった。
今はなきオリエント時計製の自動巻き、9面カットガラス、カレンダー付きだ。
文字盤はエメラルドグリーンでキラキラしてて綺麗だった。
買ってもらうまで、毎晩寝床でカタログを見てわくわくしていた。
あの時計はどうしたんだっけ。

Leica M3 Summar 5cm f2.0 Kodak T-MAX 100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新宿にて


028


行き交う人々にそれぞれの事情。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

聞くことは難しい


027


相手の言葉をすぐに自分の頭の中にある事柄に結びつけて解釈してしまう人がいます。
先入観にとらわれるとか、思い込みが激しいという人なんかもそうなのかもしれません。
自分の頭の中の事柄に相手の言葉を結びつけてしまうと、それ以降はもう相手の言葉は聞きません。理解できたと思ってしまいますからね。論理的な矛盾があったとしても無視されます。
お店でたまにこういう人に当たります。
「~なので、こうして欲しい。」ということを伝えるのが大変です。
こちらが何を気にしていて、何について回答が欲しいのかが伝わりません。
だいたい、「はいはい」とこちらの言うことが抵抗なく相手の中に吸い込まれているときは危ない。ちゃんと聞いてくれている人は質問してくれたりしますから。
本当に人の話を聞くのは難しい。でもそれに気づいてない人もたくさんいる。それが困る。自分も気を付けようと思うんですけどね。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの、しゅわーって音


026


グラスに氷を入れて、コークをそそぐ。
泡が溢れそうになりながら弾ける。
あの「しゅわーっ」って音は、なんとなく夏のイメージ。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人魚姫


025


BGMは角松敏生の「Mermaid Princess」で。

Leica M3 Summicron 50mm f2.0 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足元に見つけた


024


誰かが砂浜に愛を置いていってくれた。

Leica M3 Summicron 50mm f2.0 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さりげない、馴染んでいる、似合っている


023


海に似合う自転車。
・・・なるほど、サーフボードはここに積むのか。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

On the Beach


022


BGMは角松敏生の「Beach's Widow」で。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喚起されるイメージ


021


写真を見て頭に浮かんでくる風景とか情景っていうのがある。
それは過去に体験したものだったりすることが多いと思うんだけど、なぜだかわからないが、自分が過去に体験したこともない、言わば架空のイメージが喚起されることがある。
自分で撮った写真で、撮ったときにはそんなイメージはまったく頭になかったのに。
同じ人間でも、写真を撮る、のと、見る、のはまた別の視点というか、別の脳なのか。
ちなみに、この写真を見て浮かんだイメージは、”アメリカの、寂れた町の寂れた砂浜”だった。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Feelings are understood


020


言葉がなくても通じ合う瞬間っていうのは、確かにあるよね。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Hope


019


希望は、なくなったりはしない。
捨てる人がいるだけだ。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

波は昔から・・・


018


いろんな事が起こる。
辛いことも嬉しいこともある。
でもそういうこと全てに関係なく、淡々と時間は流れて行く。
波もまた、我々が生まれるより遥か昔からずっと、打ち寄せ続けている。
時に激しく、時に優しく、そして淡々と。
ずっとずっと昔から。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 Kodak T-MAX 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の中打ちよせる波の音を聞きつつ・・・


017


話を聞くのは難しい。上手に話をするよりずっと難しい。
だからちゃんと話を聞こう。相手の話を途中で遮らずに。
相手が話しているときに自分が話し出すタイミングを探したりせず。
相手の言葉にしっかり耳をかたむけようじゃないか。
相手の言葉の意味を反芻し、想像し、確かめよう。
相手が話す時間をたっぷり用意しよう。
大丈夫、あなたが話す時間はまだまだたっぷりあるから。

Leica M3 Elmarit 28mm f2.8 FUJI NEOPAN PREST 400

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通でいることというのは・・・


016


普通でいたいと思う。
ことさら自分を主張することなく、また妙に遠慮するのでもなく、自然体でそこにいるというのが理想だ。
悲しいことはちゃんと悲しんで、嬉しいことは心から喜び、やるべきことをやり、やってはいけないことを戒め、加えてユーモアと自分にも他人にも寛容になれる余裕と茶目っ気があれば完璧だ。そういうのを教養があるというのだろう。前に勢古浩爾が教養について書いていたが、表現は違うけれどそういうことだと思う。
私の理想は普通・・・まぁ、要するに自分はそうではないのだけれども。

写真は4年前のクリスマス・イブ。新宿にて。

Leica M3 Voigtlander NOKTON 50mm f1.5 ASPH.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

思うのだが・・・


015


「絶対」なんてことはありえない。だから簡単に「絶対」なんていう奴は信用しない。
でも、自分の想いの強さとか意志の純度や覚悟を「絶対」という言葉で表そうとしている奴に向かって、
「絶対なんてものはこの世にないよ。」
なんて言う奴とは信用以前の問題だと思う。

この写真は2月に小樽で撮ったもの。
この時は余りの寒さに夜になって体調が悪くなった。

Leica M3 Summar 5cm f2.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Summilux 35mm f1.4


014_2


鬚に丸眼鏡のJosef Koudelkaは、Summicron 35mmを付けたM4ブラックペイントを片手で構えている。
こういう写真を見るとSummicronが欲しくなる。・・・悪い癖だ。
35mmはSummiluxが好きだ。2本ある。だが、きっといつか3本目を買うだろうな。
何本あってもいいのだ。理屈ではない。
・・・人は不条理な生き物だ。

EPSON R-D1 Summilux 35mm f1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »